読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高131,709百万円前年比 +30.3%進捗 71.7%
経常利益49,497百万円前年比 +40.4%進捗 71.7%
純利益(親会社株主帰属)35,182百万円前年比 +40.2%進捗 71.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益201.63円
期末の財政状態
総資産15,382,154百万円
うち純資産 310,834 百万円自己資本比率 1.9%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高183,620百万円(前年比 +33.1%)
営業利益非開示
経常利益69,006百万円(前年比 +42.6%)
純利益48,933百万円(前年比 +42.0%)
業績予想の修正非開示 → 経常収益 183,620 / 経常利益 69,006 / 親会社株主に帰属する当期純利益 48,933
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
運用資産の増加と日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの上昇により資金運用収益が増加。口座数の増加と生活口座化の進展により為替関連手数料、口座振替手数料、カード関連受取手数料が増加。預金残高の伸長と預金金利の引き上げにより資金調達費用が増加し、ソフトウエア償却費、業務委託費、広告宣伝費等も増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 0百万円
減価償却費4,746百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数174,482,380
期末自己株式数134
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 131,709百万円(前年比 +30.3%) |
| 経常利益 | 49,497百万円(前年比 +40.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 35,182百万円(前年比 +40.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 201.63円 |
| 自己資本比率 | 当期末 1.9 / 前期末 1.9 |
| 総資産 | 15,382,154百万円 |
| 純資産 | 310,834百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 183,620百万円(前年比 +33.1%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 69,006百万円(前年比 +42.6%) / 純利益 48,933百万円(前年比 +42.0%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 経常収益 183,620 / 経常利益 69,006 / 親会社株主に帰属する当期純利益 48,933 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 4,746百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 174,482,380 |
| 期末自己株式数 | 134 |
| 業績の増減要因 | 運用資産の増加と日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの上昇により資金運用収益が増加。口座数の増加と生活口座化の進展により為替関連手数料、口座振替手数料、カード関連受取手数料が増加。預金残高の伸長と預金金利の引き上げにより資金調達費用が増加し、ソフトウエア償却費、業務委託費、広告宣伝費等も増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運用資産の増加と日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの上昇により資金運用収益が増加した。口座数の増加と生活口座化の進展により為替関連手数料、口座振替手数料、カード関連受取手数料も増加した。一方、預金残高の伸長や預金金利の引き上げにより資金調達費用が増加した。通期業績予想は直近の業績動向を踏まえて修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。