SBIリーシングサービス(5834)・施策再掲
サステナビリティリスクのリスクマネジメント会議・取締役会管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「それらリスクマネジメント会議の内容は、……取締役会に報告され、必要に応じてリスク管理方針や経営資源の配分、許容リスク限度枠の設定等が取締役会において審議されます。」
担当部門・リスクマネジメント会議・取締役会によるサステナビリティ上のリスク管理と審議の体制を引き続き開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「それらリスクマネジメント会議の内容は、経営の基本方針や重要課題並びに法令で定められた重要事項を決定するための意思決定機関である取締役会に報告され、必要に応じてリスク管理方針や経営資源の配分、許容リスク限度枠の設定等が取締役会において審議されます。」
サステナビリティ上の機会・リスクについて、担当部門、リスクマネジメント会議、取締役会への報告・審議という運用体制を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「それらリスクに関しては、各担当部門にて情報の収集、集計、分析を行い、リスク管理部門であるリスクマネジメント部が担当するリスクマネジメント会議にて検討・審議を行います。」
気候変動や人的資本等のリスクについて、担当部門、リスクマネジメント会議、取締役会による情報収集・審議・報告の仕組みを示している。