SBIリーシングサービス(5834)・リスク再掲
リース物件の売却価格変動リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リース物件の残存価値下落リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当初想定していた売却価格より低い価格でしか売却できない事態となったときは、オペレーティング・リースファンド事業の収益が悪化し、投資家の出資金元本が毀損する可能性があります。」
リース満了時の売却価格が想定を下回るリスクと、外部評価会社等を利用した価格算定を引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当初想定していた売却価格より低い価格でしか売却できない事態となったときは、オペレーティング・リースファンド事業の収益が悪化し、投資家の出資金元本が毀損する可能性があります。」
リース満了時の売却価格が想定を下回るリスクと、外部評価会社等を利用した価格算定を引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「リース期間終了時に借り手(レッシー)がリース物件を購入しない場合には、当該リース物件について市場を通じて第三者に売却することとなり、当初想定していた売却価格より低い価格でしか売却できない事態となったときは、オペレーティング・リースファンド事業の収益が悪化し、投資家の出資金元本が毀損する可能性があります。」
リース満了時の第三者売却価格が想定を下回る場合の収益・投資家元本への影響をリスクとして開示している。外部評価会社による想定売却価格の算定を対処策としている。