SBIリーシングサービス(5834)・リスク再掲
航空・海運業界への依存リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空・海運業界向け資産運用・リース需要への依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「リース物件は、航空機、船舶及び船舶用コンテナであり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にファンドの組成が影響を受ける可能性があります。」
航空・海運業界への依存を主要な事業リスクとして引き続き開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リース物件は、航空機、船舶及び船舶用コンテナであり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にファンドの組成が影響を受ける可能性があります。」
航空・海運業界への依存を、引き続き主要な事業リスクとして開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が取り扱うオペレーティング・リースファンドにおけるリース物件は、航空機、船舶及び船舶用コンテナであり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にファンドの組成が影響を受ける可能性があります。」
取扱資産が航空機・船舶・コンテナに集中しているため、航空・海運業界の設備投資動向、借り手への信頼、物件売却価格がファンド組成・販売に影響するリスクを開示している。