SBIホールディングスとの関係・支配株主リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-06-26前進ガバナンス
「当社はSBIグループに属するメリットとして、SBIグループのネットワーク、知名度を活かしたビジネス展開が可能になるものと考えておりますが、一方で、SBIホールディングス株式会社及び他のSBIグループ会社に生じた財務内容、信用状況、業績等に関するマイナスイメージ等に起因し、当社にもレピュテーションリスクが生じるおそれがあります。」
SBIホールディングスの間接議決権所有割合を62.0%と確認するとともに、SBIグループへの所属による事業上のメリット、レピュテーションリスク、親会社との経営管理契約、独立性確保の体制および支配株主等との取引を具体的に開示した。 - FY2026支配株主の持株比率更新有価証券報告書
「当連結会計年度末において、当社の親会社であるSBIホールディングス株式会社は、SBIホールディングス株式会社の100%子会社であるSBIノンバンクホールディングス株式会社を通じて間接的に当社発行済株式総数の61.96%を保有しています。」
SBIノンバンクホールディングスを通じた間接保有構造を維持し、2026年3月期末の持株比率を61.96%と開示した。 - FY2026-H1支配株主の持株比率更新有価証券報告書
「SBIノンバンクホールディングス株式会社 東京都港区六本木一丁目6番1号 4,934,200 62.29」
2025年9月30日時点で、SBIノンバンクホールディングス株式会社の保有株式数は4,934,200株、発行済株式に対する所有割合は62.29%と開示された。 - FY2025支配株主の持株比率更新有価証券報告書
「当連結会計年度末において、当社の親会社であるSBIホールディングス株式会社は、SBIホールディングス株式会社の100%子会社であるSBIノンバンクホールディングス株式会社を通じて間接的に当社発行済株式総数の62.63%を保有しています。」
SBIノンバンクホールディングスを通じた間接保有構造を維持し、支配株主の持株比率を63.23%から62.63%へ更新した。 - FY2025-H1支配株主の持株比率更新有価証券報告書
「SBIノンバンクホールディングス株式会社 4,934,200 63.23」
2024年9月30日時点で、SBIノンバンクホールディングス株式会社の直接保有株式は4,934,200株、議決権比率は63.23%と開示された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の親会社であるSBIホールディングス株式会社は、SBIホールディングス株式会社の100%子会社であるSBIノンバンクホールディングス株式会社を通じて間接的に当社発行済株式総数の63.45%を保有しています。」
議決権比率63.45%は維持されているが、SBIノンバンクホールディングスを通じた間接保有として親会社・支配株主の構造を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の親会社であるSBIホールディングス株式会社は、本書提出日現在、当社発行済株式総数の63.45%を保有しております。そのため、当社役員の選任・解任、他社との合併等の組織再編、定款の変更や剰余金の処分等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
SBIホールディングスが63.45%を保有する支配株主であり、株主総会決議、事業戦略、商標使用、グループ取引、レピュテーションに影響し得るリスクを開示している。