SBIリーシングサービス(5834)・リスク再掲
金融機関からの借入不能による資金調達リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機関からの融資条件・融資枠確保困難リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28再掲発生事実
「航空機を対象とするオペレーティング・リース事業ファンド(JOL 商品)に関する販売用航空機の購入のため」
JOL商品の販売用航空機購入を目的として、金融機関からの借入契約を締結することを開示しており、金融機関借入を用いた資金調達を具体的に再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、オペレーティング・リースファンドの組成資金や運転資金の一部を金融機関からの借入金や社債の発行によって調達しておりますが、経済状況の悪化等何らかの理由により、借入及び社債の発行ができなくなった場合には、ファンドの組成が困難となる可能性があります。」
金融機関借入に加えて社債発行も資金調達手段として記載し、調達不能時のファンド組成困難リスクを引き続き示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「経済状況の悪化等何らかの理由により、借入ができなくなった場合には、ファンドの組成が困難となる可能性があります。」
金融機関借入への依存と、借入不能時の組成困難リスクを引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「経済状況の悪化等何らかの理由により、借入ができなくなった場合には、ファンドの組成が困難となる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ファンド組成資金や運転資金の一部を金融機関借入に依存しているため、借入不能時に案件組成が困難となるリスクを開示している。