SBIリーシングサービス(5834)・リスク再掲
顧客機密情報の漏洩・不正アクセスリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人情報等の漏えい・不正取得リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「機密情報等の紛失・漏洩・不正利用及び外部からの不正アクセス等不測の事態によって、重大な情報漏洩等が発生した場合、損害賠償の支払いや当社グループへの信頼の失墜等により事業活動に支障が生ずることとなり」
顧客情報の漏洩・不正アクセスリスクと、規程、モニタリング、研修による管理を引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「機密情報等の紛失・漏洩・不正利用及び外部からの不正アクセス等不測の事態によって、重大な情報漏洩等が発生した場合、損害賠償の支払いや当社グループへの信頼の失墜等により事業活動に支障が生ずることとなり」
顧客情報の漏洩・不正アクセスリスクと、規程、モニタリング、研修による管理を引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、機密情報等の紛失・漏洩・不正利用及び外部からの不正アクセス等不測の事態によって、重大な情報漏洩等が発生した場合、損害賠償の支払いや当社グループへの信頼の失墜等により事業活動に支障が生ずることとなり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
投資家・借り手の機密情報を扱う事業特性から、紛失、漏洩、不正利用、不正アクセスによる損害賠償や信頼低下のリスクを示している。規程整備、モニタリング、研修を対処策としている。