SBIリーシングサービス(5834)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-04-28)では「悪化」
ファンド組成・販売の遅延リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新たな組成スキームの準備・販売開始遅延2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
SBIリーシングサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-28悪化決算説明資料
「JOL商品は、受注競争が厳しく、当社基準に合致した商品の確保に時間を要する状況が続く」
JOL商品の確保に時間を要する状況が継続していることを、組成・販売時期に関する具体的な制約として記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「各当事者の個別事情や当事者間の合意形成の遅れ等によりファンド組成(航空機等購入)の時期が当初想定していた時期より遅延する場合があります。」
複数当事者間の合意形成遅延による組成・販売時期の後ろ倒しリスクを引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各当事者の個別事情や当事者間の合意形成の遅れ等によりファンド組成(航空機等購入)の時期が当初想定していた時期より遅延する場合があります。」
複数当事者間の合意形成遅延による組成・販売時期の後ろ倒しリスクを引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「各当事者の個別事情や当事者間の合意形成の遅れ等によりファンド組成(航空機等購入)の時期が当初想定していた時期より遅延する場合があります。」
複数当事者間の合意形成の遅れにより、航空機等の購入、ファンド組成、販売収益の計上が翌期以降に後ろ倒しとなるリスクを開示している。