SBIリーシングサービス(5834)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-28)では「前進」
財務制限条項抵触による資金繰り悪化リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進発生事実
「・連結貸借対照表における純資産の部の合計金額を、直前期の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の 75%以上に維持すること ・連結損益計算書における経常損益の金額を2期連続して損失としないこと」
新たに締結予定の4,000百万円の金銭消費貸借契約について、純資産維持および経常損益に関する財務上の特約を具体的に開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点において抵触している財務制限条項はありません。」
財務制限条項の内容と、2025年3月期末時点で抵触していないことを引き続き開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点において抵触している財務制限条項はありません。」
財務制限条項の内容と、2024年3月期末時点で抵触していないことを引き続き開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当連結会計年度末時点において抵触している財務制限条項はありません。」
純資産維持や経常損益・営業損益の連続損失回避などの財務制限条項が複数の借入契約に付されており、抵触時には期限の利益喪失や資金繰り悪化につながる可能性を開示している。