SBIリーシングサービス(5834)・リスク業務提携契約の一部見直し
ABL Aviationへの案件ソーシング・リース管理依存
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025業務提携契約の一部見直し有価証券報告書
「2025年2月に当該契約の一部について見直しを行っていますが、引き続き、本業務提携に基づき、ABL Aviationは自社のリソースを活用し、案件ソーシング業務、リース管理業務等を行っております。」
ABL Aviationとの2018年11月開始の業務提携契約について、2025年2月に一部見直しを行ったことを開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、航空機にかかるオペレーティング・リース事業においてファンド組成にかかるアレンジの多くを業務提携先であるABL Aviationに依存しており」
航空機案件のソーシング・リース管理等をABL Aviationに依存する構造と、関係維持困難時のリスクを引き続き開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、航空機にかかるオペレーティング・リース事業においてファンド組成にかかるアレンジの多くを業務提携先であるABL Aviationに依存しており、ABLは、自社のリソース等を活用しながら案件ソーシング業務、リース管理業務等を行っております。」
2018年11月からの業務提携に基づき、航空機案件のアレンジの多くをABL Aviationに依存していることと、関係維持困難時の組成・販売への影響をリスクとして示している。