ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・リスク悪化
感染症・地政学的リスク・物流混乱・インフレによる信用悪化
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス・地政学的動向による信用コスト増加3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ちゅうぎんフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「世界的なインフレや地政学リスクの高まりになどにより、世界経済の見通しは不透明な状況となっています。また、国内においても、企業業績の改善や物価上昇、賃金上昇などに伴い、金融正常化が進みましたが、中東情勢の影響に伴い、金融政策や企業業績の不確実性が高まっている状況です。」
従来のインフレ・地政学リスクに加え、米国関税、ウクライナ・中東情勢、金融政策・企業業績の不確実性を明示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、世界的なインフレ・金融引締めの長期化懸念、地政学リスクの高まりによる経済の脱グローバル化懸念、海外の金融システム不安などにより、世界経済の見通しは不透明な状況となっています。」
従来の感染症、物流混乱、インフレ等に加え、金融引締めの長期化、脱グローバル化、海外金融システム不安をリスク要因として追加している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に起因する経済活動低下や、地政学的リスクの高まりなどによる物流混乱・インフレなどの影響で与信先の経営状態が想定以上に悪化し、不良債権の増加や与信コストの増加を余儀なくされるリスクがあります。」
感染症、ウクライナ情勢、経済制裁、物流混乱、インフレが与信先と信用コストに及ぼす影響を挙げている。