ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・施策前進
Scope3排出量の算定と投融資先の脱炭素化への活用
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope3のうち、特にカテゴリー15の投融資によるCO2排出量は、金融機関において重要なCO2排出量削減の対象であり、PCAFスタンダードの手法を参考に、投融資先の排出量を試算しました。」
Scope3排出量を9,469,097t-CO2、うち投融資由来を9,412,337t-CO2として開示し、顧客とのエンゲージメントや対象範囲拡大への活用を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「Scope1、2の算出に加え、今年度よりScope3のCO2排出量の算出を開始しました。実績は下記のとおりです。」
Scope3の算定を開始し、2022年度のScope3排出量を9,592,098t-CO2、うち投融資由来を9,590,776t-CO2と開示している。PCAFスタンダードに基づく試算を顧客の脱炭素化支援へ活用する方針も示している。