ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・リスク悪化
気候変動の移行リスク・物理的リスク
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
ちゅうぎんフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「物理的リスクに関する分析結果は、2050年までの与信コスト増加額合計が最大80億円となりました。単年度では相応の影響が生じる可能性はありますが、1年あたりでは3億円程度となり、影響は限定的であると評価しています。」
物理的リスクの2050年までの最大与信コスト増加額が、前回開示の最大60億円から80億円へ増加している。 - FY2023シナリオ分析による定量化有価証券報告書
「物理的リスクに関する分析結果は、2050年までの与信コスト増加額合計が最大60億円となりました。単年度では相応の影響が生じる可能性はありますが、1年あたりでは2億円程度となり、影響は限定的であると評価しています。」
気候変動の物理的リスクについて、2050年までの与信コスト増加額を最大60億円とするシナリオ分析結果を開示した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「気候変動に対応した規制等の変更、市場動向等の変化が取引先の事業環境や業績に悪影響を及ぼし、その結果当社グループの事業活動や業績が悪化する(移行リスク)」
規制・市場変化による移行リスクと、自然災害の増加・激甚化による物理的リスクを区分している。