ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・リスク再掲
銀行子会社の利益・配当への依存
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社業績悪化による持株会社収益減少24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「銀行持株会社は、その収入の大部分を傘下の銀行子会社から受領する配当金等に依存しております。」
銀行子会社の利益・配当への依存が親会社の株主還元に影響しうるリスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「銀行持株会社は、その収入の大部分を傘下の銀行子会社から受領する配当金等に依存しております。一定の状況下では、様々な規制上または契約上の制限により、その金額が制限される場合があります。また、銀行子会社が十分な利益を計上することができず、当社に対して配当を支払えない状況が生じた場合には、当社株主に対する配当の支払が不可能となる可能性があります。」
持株会社化に伴う収入構造として、銀行子会社からの配当制限・利益不足が親会社の株主還元に影響するリスクを新たに明示している。