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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、経常収益が前年同期比13.9%増、経常利益が55.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が54.9%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の62円から79円に増加する見込み。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高182,386百万円前年比 +13.9%進捗 75.4%
経常利益45,496百万円前年比 +55.7%進捗 91.0%
純利益(親会社株主帰属)31,577百万円前年比 +54.9%進捗 90.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益177.20円
期末の財政状態
総資産11,465,093百万円
うち純資産 610,636 百万円自己資本比率 5.3%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高銀行業 166,958百万円(前年比 +15.1%)、リース業 10,837百万円(前年比 -5.4%)、証券業 3,661百万円(前年比 +19.3%)、その他 42,491百万円(前年比 +88.5%)
セグメント別利益銀行業 42,617百万円(前年比 +56.5%)、リース業 493百万円(前年比 -44.1%)、証券業 983百万円(前年比 +39.2%)、その他 37,894百万円(前年比 +100.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高242,000百万円(前年比 +14.2%)
営業利益非開示
経常利益50,000百万円(前年比 +30.5%)
純利益35,000百万円(前年比 +27.5%)
年間配当予想62円 → 79円
業績の増減要因

資金運用収益・株式売却益の増加により経常収益が増加。経常利益は、前年度に計上した一部大口先への個別貸倒引当金繰入額の剥落と、好況なマーケット環境を背景とした株式関係損益の伸長が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 合同会社ちゅうぎんエナジー1号 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失24百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 251百万円、減損損失 24百万円
減価償却費3,848百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数184,771,461株
期末自己株式数7,003,863株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高182,386百万円(前年比 +13.9%)
経常利益45,496百万円(前年比 +55.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,577百万円(前年比 +54.9%)
1株当たり当期純利益177.20円
自己資本比率当期末 5.3 / 前期末 4.9
総資産11,465,093百万円
純資産610,636百万円
通期業績予想売上高 242,000百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 50,000百万円(前年比 +30.5%) / 純利益 35,000百万円(前年比 +27.5%)
年間配当予想62円 → 79円
セグメント別売上高銀行業 166,958百万円(前年比 +15.1%)、リース業 10,837百万円(前年比 -5.4%)、証券業 3,661百万円(前年比 +19.3%)、その他 42,491百万円(前年比 +88.5%)
セグメント別利益銀行業 42,617百万円(前年比 +56.5%)、リース業 493百万円(前年比 -44.1%)、証券業 983百万円(前年比 +39.2%)、その他 37,894百万円(前年比 +100.2%)
減価償却費3,848百万円
減損損失24百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 251百万円、減損損失 24百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 合同会社ちゅうぎんエナジー1号 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数184,771,461株
期末自己株式数7,003,863株
業績の増減要因資金運用収益・株式売却益の増加により経常収益が増加。経常利益は、前年度に計上した一部大口先への個別貸倒引当金繰入額の剥落と、好況なマーケット環境を背景とした株式関係損益の伸長が寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金運用収益・株式売却益が増加した。利益面では、前年度に計上した一部大口先への個別貸倒引当金繰入額が剥落したことに加え、好況なマーケット環境を背景に株式関係損益が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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