読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
80
億円(連結経常利益の次期予想減少幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高183,586百万円(経常収益)
経常利益29,593百万円
純利益(親会社株主帰属)20,477百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益110円96銭
期末の財政状態
総資産9,849,678百万円
うち純資産 527,894 百万円自己資本比率 5.3%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-403,482
投資+164,298
財務-7,844
純増減-247,028
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,506,361百万円
セグメント別売上高銀行業 167,546百万円(経常収益)、リース業 17,461百万円(経常収益)、証券業 2,973百万円(経常収益)、その他 14,769百万円(経常収益)
セグメント別利益銀行業 30,360百万円(経常利益)、リース業 3,640百万円(経常利益)、証券業 239百万円(経常利益)、その他 11,970百万円(経常利益)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,200百万円(経常収益)(前年比 -8.9%)
営業利益非開示
経常利益21,500百万円(前年比 -27.3%)
純利益15,000百万円(前年比 -26.7%)
年間配当予想30円(1株当たり、前期は中国銀行の中間配当14円を含む) → 30円(1株当たり、前期は中国銀行の中間配当14円を含む)(0.0%)
配当性向36.2%(2024年3月期予想)
株主還元方針配当と自社株取得による総還元率40%以上(連結ベース)
業績の増減要因
実績は、グループ一体での営業活動を通じて資金利益や役務利益が好調に推移し、有価証券運用では国内外の金利上昇に対応してポートフォリオの入替を前倒しで実施した。次期は、海外金利の高止まりによる調達コスト増加、投信解約益35億円の剥落、施策投資、貸出金増強に伴う一般貸倒引当金の計上により減益を見込む。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、株式会社ちゅうぎんヒューマンイノベーションズ、株式会社Cキューブ・コンサルティング、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ / 除外 非開示
重要な後発事象2023年4月3日に株式会社ちゅうぎんエナジーを設立。また、2023年5月12日開催の取締役会で、普通株式上限2,400千株、取得価額総額2,000百万円の自己株式取得を決議。
減損損失55百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 89百万円 / 特別損失 固定資産処分損 123百万円、減損損失 55百万円
減価償却費3,177百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数184,771,461株
期末自己株式数1,071,607株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 183,586百万円(経常収益) |
| 経常利益 | 29,593百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20,477百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 110円96銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 5.3% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 9,849,678百万円 |
| 純資産 | 527,894百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -403,482百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 164,298百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,844百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,506,361百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 167,200百万円(経常収益)(前年比 -8.9%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 21,500百万円(前年比 -27.3%) / 純利益 15,000百万円(前年比 -26.7%) |
| 年間配当予想 | 30円(1株当たり、前期は中国銀行の中間配当14円を含む) → 30円(1株当たり、前期は中国銀行の中間配当14円を含む)(0.0%) |
| 配当性向 | 36.2%(2024年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 配当と自社株取得による総還元率40%以上(連結ベース) |
| セグメント別売上高 | 銀行業 167,546百万円(経常収益)、リース業 17,461百万円(経常収益)、証券業 2,973百万円(経常収益)、その他 14,769百万円(経常収益) |
| セグメント別利益 | 銀行業 30,360百万円(経常利益)、リース業 3,640百万円(経常利益)、証券業 239百万円(経常利益)、その他 11,970百万円(経常利益) |
| 減価償却費 | 3,177百万円 |
| 減損損失 | 55百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 89百万円 / 特別損失 固定資産処分損 123百万円、減損損失 55百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 4 / 社名 株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、株式会社ちゅうぎんヒューマンイノベーションズ、株式会社Cキューブ・コンサルティング、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年4月3日に株式会社ちゅうぎんエナジーを設立。また、2023年5月12日開催の取締役会で、普通株式上限2,400千株、取得価額総額2,000百万円の自己株式取得を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 184,771,461株 |
| 期末自己株式数 | 1,071,607株 |
| 業績の増減要因 | 実績は、グループ一体での営業活動を通じて資金利益や役務利益が好調に推移し、有価証券運用では国内外の金利上昇に対応してポートフォリオの入替を前倒しで実施した。次期は、海外金利の高止まりによる調達コスト増加、投信解約益35億円の剥落、施策投資、貸出金増強に伴う一般貸倒引当金の計上により減益を見込む。 |
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。実績については、グループ一体での営業活動により資金利益や役務利益が好調に推移し、国内外の金利上昇に対応して有価証券ポートフォリオの入替を前倒しで実施した。次期の減益要因として、海外金利の高止まりを想定した調達コストの増加、前年度に計上した投信解約益35億円の剥落、イノベーション関連や個人ローン・預り資産部門への施策投資、貸出金増強に伴う一般貸倒引当金の計上を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。