しずおかフィナンシャルグループ(5831)・施策再掲
リスク資本配賦とストレスへの備え
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営47社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「信用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスクの各リスクカテゴリー、取引等に配賦するとともに、地震リスク・気候変動リスクのほか、ストレス事象の顕在化や新事業の開始等への備えを確保しております。」
各リスクカテゴリーに加え、地震・気候変動、ストレス事象、新事業への備えをリスク資本配賦に組み込む管理を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「信用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスクの各リスクカテゴリー、取引等に配賦するとともに、地震リスク・気候変動リスクのほか、ストレス事象の顕在化や新事業の開始等への備えを確保しております。」
リスク資本を各リスクカテゴリー、地震・気候変動、ストレス事象、新事業に配賦する管理を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「信用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスクの各リスクカテゴリー、取引等に配賦するとともに、地震リスク・気候変動リスクのほか、ストレス事象の顕在化や新事業の開始等への備えを確保しております。」
リスク資本配賦の対象を信用・市場・オペレーショナルリスクだけでなく、地震、気候変動、ストレス事象、新事業まで明示して運用している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「各種リスクをVaR等の統一的な尺度で計量化し、各種リスク量を合算して、リスクを自己資本の範囲内に収めるリスク資本配賦運営を、統合的リスク管理の中核と位置づけております。」
VaR等による計量化、自己資本内へのリスク収容、バッファー資本確保を管理の中核としている。