しずおかフィナンシャルグループ(5831)・目標再掲直近の株式の発行・処分(2026-05-12)では「再定義」
2030年に目指すステークホルダーのウェルビーイングと企業価値向上の両立
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-05-12。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年ビジョンによるステークホルダーのウェルビーイングと企業価値の両立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
しずおかフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12再定義株式の発行・処分
「2026年度より開始した第2次中期経営計画「Xover2.0~ともに、未来へ」では、10年ビジョンを「しずおかフィナンシャルグループとステークホルダーの成長が共鳴・循環する状態」と定め、地域やお客さまの課題解決やニーズへの対応に注力し、すべてのステークホルダーのウェルビーイングの継続的向上および当社の企業価値向上の両立につながる活動に取り組んでいます。」
10年ビジョンの表現を、ステークホルダーのウェルビーイングと企業価値向上の両立から、両者の成長が共鳴・循環する状態へ更新している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当グループが2030年に目指す姿として「すべてのステークホルダーがサステナブルかつ幸福度が高まっている状態」を掲げ」
2030年に目指す全ステークホルダーの持続可能性・幸福度向上を継続して掲げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当グループが2030年に目指す姿として、「すべてのステークホルダーがサステナブルかつ幸福度が高まっている状態」を掲げ」
2030年に目指す全ステークホルダーの持続可能性・幸福度向上を継続して掲げている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当社では、2023年4月よりスタートした第1次中期経営計画(以下、第1次中計)において、2030年に目指す状態を「すべてのステークホルダー(地域・お客さま・グループ役職員・株主・未来世代)がサステナブルかつ幸福度が高まっている状態」と定め、その実現に向け、社会価値創造と企業価値向上を両立すべく様々な取組みを進めております。」
2030年に目指す状態の表現を、地域・顧客中心の課題解決と企業価値向上の両立から、全ステークホルダーの持続可能性と幸福度の向上を含む定義へ展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当グループが2030年に目指す姿として、「地域とお客さまの課題解決により、ステークホルダーのウェルビーイングと当社の企業価値向上が両立している状態」を掲げ」
2030年の到達状態を、地域・顧客の課題解決、ステークホルダーのウェルビーイング、企業価値向上の両立として定義している。