Komori
しずおかフィナンシャルグループ(5831)・リスク再掲

貸倒引当金の見積りと将来条件の不確実性

FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY20262023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
貸倒引当金の見積り乖離・追加引当リスク18社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「物価高や利上げ、人手不足等の経済環境や債務者の属する業種・業界における市場の成長性、価格動向等の変化などにより、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合は、債務者区分、キャッシュ・フローの見積りまたは予想損失率の変更により引当額が増減し、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」

    貸倒引当金の不確実性について、物価高、利上げ、人手不足、市場成長性、価格動向等を前提として継続開示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。」

    会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2025前提条件の具体化有価証券報告書

    「物価高や利上げ、人手不足等の経済環境や債務者の属する業種・業界における市場の成長性、価格動向等の変化などにより、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合は、債務者区分、キャッシュ・フローの見積りまたは予想損失率の変更により引当額が増減し」

    貸倒引当金の主要な仮定について、利上げを含む経済環境、販売予測、経費削減見込、債務返済予定等を具体化した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「物価高や人手不足等の経済環境や債務者の属する業種・業界における市場の成長性、価格動向等の変化などにより、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合は、債務者区分、キャッシュ・フローの見積りまたは予想損失率の変更により引当額が増減し、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」

    貸倒引当金の見積りについて、物価高、人手不足、市場成長性、価格動向等の変化による不確実性を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更がないと明示している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の貸倒引当金は52,336百万円であり、将来の不確実な経済条件の変動や前提条件の変化等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する貸倒引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    貸倒引当金の金額と、債務者区分・将来キャッシュ・フロー・予想損失率の変化による不確実性を記載している。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当グループの四半期連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しておりますが、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。」

    貸倒引当金について自己査定、予想損失率、DCF法等を用いる一方、経済条件や前提変化による金額変動可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
しずおかフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
貸倒引当金の見積りと将来条件の不確実性|しずおかフィナンシャルグループ(5831)の変遷 | Komori