しずおかフィナンシャルグループ(5831)・リスク分析対象・影響額の拡大
気候変動による信用・規制リスク
FY2023-Q3に初出。。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025分析対象・影響額の拡大有価証券報告書
「当年度は、移行リスクの分析対象を全業種に拡大しました。分析結果 与信費用増加額:2050年までに合計で最大約683億円」
気候変動の移行リスク分析対象を全業種に広げ、与信費用増加額の最大値を約683億円まで定量化した。 - FY2024分析対象・影響額の拡大有価証券報告書
「分析結果 与信費用増加額:2050年までに合計で最大約230億円」
移行リスクの分析対象に金属・鉱業、陸運業を追加し、移行リスク最大約230億円、物理的リスク最大約180億円の与信費用増加額を示している。 - FY2023定量化・対象拡大有価証券報告書
「分析結果 与信費用増加額:2050年までに合計で最大約188億円」
移行リスクでは電力業を分析対象に追加し、物理的リスクでは神奈川県・東京都の中小企業と住宅ローン取引先を追加したうえで、与信費用の最大影響額を示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「水害等の自然災害の発生により取引先の担保物件が毀損した場合や気候変動対応に関する規制または社会的な要請により取引先の事業が影響を受ける場合に、下記(2)信用リスクの増加につながる可能性があります。」
物理的リスクと移行・規制リスクが信用リスク等につながる可能性を示している。