しずおかフィナンシャルグループ(5831)・リスク対象範囲・管理策の具体化
業務・システム障害、情報漏えい、サイバー攻撃
FY2023-Q3に初出。。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務・システム・情報管理の複合オペレーショナルリスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対象範囲・管理策の具体化有価証券報告書
「当グループのシステム(経済安全保障推進法の制度対象となっているシステムを含む)、または当グループが利用しているサードパーティのシステムに対するサイバー攻撃を受けた場合」
自社システムに加えて経済安全保障法の対象システムや第三者システムをリスク対象として明示した。 - FY2024管理策の具体化有価証券報告書
「サイバー空間からの攻撃に対し、顧客情報・会社情報の保護及び、コンピューターシステムの安全性・信頼性を確保するため、サイバーセキュリティ事案に対応するための組織を整備し、外部機関との情報連携を行うほか、定期的にサイバーセキュリティ事案への対応訓練を実施する」
システム障害・情報漏えい・サイバー攻撃リスクに対し、組織整備、外部連携、訓練、RCSA、コンティンジェンシープランを具体化している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「災害、各種機器や通信回線の故障、プログラムの不備などによりコンピューターシステムが停止・誤作動したり、コンピューターの不正使用、サイバー攻撃などにより情報の破壊や流出が発生した場合、決済機能やサービス業務の停止、社会的信用の失墜などにより当グループの業績に悪影響を及ぼす」
システム停止・誤作動、サイバー攻撃、情報流出等をオペレーショナル・リスクとして整理している。