しずおかフィナンシャルグループ(5831)・リスク再掲
金融市場混乱・信用力低下による資金繰りリスク
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金流出・市場混乱による銀行の資金調達困難リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「運用と調達のミスマッチ、及び一定期間内に必要な資金調達額を予め定めた範囲内に抑制・金融危機などを想定したストレステストの実施」
調達額の抑制と金融危機を想定したストレステストによる流動性リスク管理を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「運用と調達のミスマッチ、及び一定期間内に必要な資金調達額を予め定めた範囲内に抑制・金融危機などを想定したストレステストの実施」
資金調達額の抑制とストレステストによる流動性リスク管理を継続している。 - FY2024管理策の具体化有価証券報告書
「金融危機などを想定したストレステストの実施」
金融市場混乱・信用力低下による資金繰りリスクについて、調達額の抑制とストレステストを対応策として明示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「金融市場の混乱、当グループの信用力低下による預金の流出等により、資金繰りが逼迫し、金融市場からの資金調達コストが増加」
預金流出や市場混乱による調達コスト増加、保有有価証券の売却困難をリスクとしている。