課題解決型企業グループへの変革
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
しずおかフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「共創・成長・挑戦」の共創領域では、預金・貸出金等の銀行業務や証券・リース・キャピタル・事業承継・M&A等の金融関連分野にとどまらず、まちづくりやブランディング・DX・GX・イノベーションなどソリューション営業を高度化し、地域に付加価値を提供するグループビジネスの拡大を図ります。」
課題解決型企業グループの方向性を、共創・成長・挑戦の3領域と、金融・非金融のソリューション営業を含むグループビジネス拡大へ展開している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「第1次中期経営計画(2023年度から2027年度)では、「未来へつなぐ新たな価値を創造する課題解決型企業グループ」の実現に向けて、社会価値の創造と企業価値の向上を両立する観点から、地域・お客さまの課題解決支援に最優先で経営資源を投入しつつ」
課題解決型企業グループへの変革と地域・顧客支援への優先的な資源投入を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「第1次中期経営計画(2023年度から2027年度)では、「未来へつなぐ新たな価値を創造する課題解決型企業グループ」の実現に向けて、社会価値の創造と企業価値の向上を両立する観点から、地域・お客さまの課題解決支援に最優先で経営資源を投入しつつ」
課題解決型企業グループへの変革を、地域・顧客支援への優先的な資源投入を通じて継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、人生100年時代を捉えて個人のお客さまのライフプランに応じた金融商品・サービスのご提案を推進するなど、「課題解決型企業グループ」の実践を図っています。」
課題解決型企業グループの実践を、幅広い事業支援と個人向け提案を通じて継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その中で、ご融資を中心とした安定的な資金供給はもちろんのこと、事業承継や経営改善のほか、脱炭素化やデジタル化、ベンチャービジネス支援など幅広い事業支援に取り組みました。また、人生100年時代を捉えて個人のお客さまのライフプランに応じた金融商品・サービスのご提案を推進するなど、「課題解決型企業グループ」の実践を図っています。」
課題解決型企業グループという方針を、事業承継、経営改善、脱炭素化、デジタル化、ベンチャービジネス支援等の幅広い支援を通じて継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「前中期経営計画の10年ビジョンを継承するとともに、持株会社体制移行により総合金融グループとしてさらに磨きをかけ、地域・お客さまの課題解決を通して新たな価値を創造していく観点から「未来へつなぐ新たな価値を創造する課題解決型企業グループ」を中計ビジョンとしています。」
2022年度を最終年度とする従来の「課題解決型企業グループへの変革」から、2023~2027年度の「新たな価値を創造する課題解決型企業グループ」へ表現を展開している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2022年度を計画最終年度とする3か年の中期経営計画では、「地域」における課題解決に最優先で経営資源を投入し、グループ連携の営業体制を発展させることで、課題解決型企業グループへの変革を目指しています。」
地域課題への資源投入とグループ連携営業を手段として、2022年度を最終年度とする変革を目指している。