いよぎんホールディングス(5830)・施策次期基幹系システム構築プロジェクトの中止
迅速・柔軟なデジタル対応と安全なバンキングシステムの両立
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全性と柔軟性を両立する次期バンキングシステム刷新1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026次期基幹系システム構築プロジェクトの中止有価証券報告書
「債権回収会社設立、資本効率性の改善に向けた政策保有株式の売却計画、機関投資家等とのSR面談の実施状況、次期基幹系システム構築プロジェクトの中止に関する総括等」
次期基幹系システム構築プロジェクトの中止に関する総括が取締役会への報告事項として開示された。 - 2026-05-08その他決算
「この結果、連結経常利益は前年度比241億79百万円増加の992億6百万円となりましたが、「基幹系システムの高度化推進に係る計画変更」に関する和解金60億円を特別利益に計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比209億32百万円増加の742億53百万円となりました。」
基幹系システムの高度化推進に係る計画変更に関する和解金60億円が通期決算でも特別利益として計上された。 - FY2026-H1基幹系システム計画変更に伴う和解有価証券報告書
「「基幹系システムの高度化推進に係る計画変更」に関する和解金60億円を特別利益に計上したことなどから」
次期基幹系システムの構築を含むインフラ高度化について、計画変更に関する和解金60億円を計上したことが開示された。計画変更後の具体的なシステム計画の内容は記載されていない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「更なるBPR推進や対面/非対面チャネルの充実、及び次期基幹系システムの構築によって、インフラや仕組み等をより高度なものに「改善」する。」
従来の迅速なデジタル対応と安全なシステムの両立に加え、次期基幹系システム構築を含むインフラ高度化として計画を整理している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「外部環境やお客さまニーズへの迅速・柔軟なデジタル対応と、安心・安定・安全なバンキングシステムの維持を両立するITガバナンスの構築を目指してまいります。」
デジタル対応の速さとシステムの安全・安定性を同時に実現する計画である。