いよぎんホールディングス(5830)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-02)では「前進」
店舗を含むチャネルの再構築
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアル店舗とデジタルチャネル融合による次世代金融店舗展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「対面チャネルにつきましては、2025年5月に本店営業部、ローンプラザ松山支店及びいよぎん保険プラザ松山(新本社ビル新南館)、2026年3月に伯方支店の新築移転が完了いたしました。」
店舗移転の完了に加え、ダイレクトコンサルティング部の新設や電話受付センターへの認証範囲拡大が記載され、対面・非対面チャネルの再構築が進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「更なるBPR推進や対面/非対面チャネルの充実、及び次期基幹系システムの構築によって、インフラや仕組み等をより高度なものに「改善」する。」
対面・非対面チャネルの充実を新中計の施策として引き続き掲げている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「店舗を含めたチャネルの再構築を図ることで、お客さまとつながるタッチポイントの多様化を目指してまいります。」
店舗を含む顧客接点の再構築と多様化を進める方針である。