平河ヒューテック(5821)・方針再定義直近の決算(2026-07-31)では「達成」
取締役の個人別報酬決定方針
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-07-24。直近の記載は2026-07-31。
7記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「具体的には、取締役の報酬は月額固定報酬と株式報酬により構成するものとし、業績連動報酬等は支給しない。」
従来の月額固定報酬のみ・非金銭報酬等は支給しないという方針から、業績非連動の株式報酬(RS)を組み合わせる方針へ変更している。任意の報酬委員会の設置も決議した。 - 2026-06-03前進株主総会
「なお、2026年4月13日開催の取締役会において、任意の報酬委員会の設置を決議し、取締役の個人別報酬については報酬委員会の諮問のもと決定することといたしました。」
取締役の個人別報酬の決定について、任意の報酬委員会の設置と同委員会の諮問を経る運用を記載している。 - FY2026-H1譲渡制限付株式報酬の実施有価証券報告書
「2025年6月27日開催の取締役会に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式57,400株を処分いたしました。」
取締役の個人別報酬方針について、譲渡制限付株式報酬として自己株式57,400株を処分した実施事実を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては、担当職務、各期の業績、貢献度等を総合的に勘案することを基本方針とする。具体的には、取締役の報酬は月額固定報酬とし、業績連動報酬等及び非金銭報酬等は支給しない。」
2021年2月10日の取締役会決議に基づく取締役の個人別報酬方針を初めて記載し、担当職務・業績・貢献度を勘案した月額固定報酬とし、業績連動報酬等および非金銭報酬等は支給しないとしている。