読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
61.2
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高10,329,646千円前年比 +3.8%
営業利益60,372千円前年比 -61.2%
経常利益111,153千円前年比 -45.6%
純利益(親会社株主帰属)123,657千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35円92銭
期末の財政状態
総資産12,708,388千円
うち純資産 6,598,479 千円自己資本比率 51.9%前期末比 -3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+113,110
投資-428,118
財務+384,833
純増減+69,825
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,674,892千円
セグメント別売上高電線 7,540,866千円(前年比 +8.9%)、ポリマテック 1,936,070千円(前年比 +0.8%)、電熱線 852,709千円(前年比 -22.8%)
セグメント別利益電線 140,573千円(前年比 +103.0%)、ポリマテック -81,901千円、電熱線 1,701千円(前年比 -98.1%)
業績の増減要因
ポリマテック事業と電熱線事業の業績悪化により営業利益・経常利益が減益。電線事業は一部ケーブルの品不足問題を発端とする代替需要で増収。ポリマテック事業は自社工場の生産量減少等、電熱線事業は販売量・生産量の減少等が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益の計上により黒字化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
連結範囲の変更新規 1社:株式会社河南伸銅所 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49千円、負ののれん発生益 76,785千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,759千円、事務所移転費用 4,639千円
減価償却費214,685千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 10,329,646千円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 60,372千円(前年比 -61.2%) |
| 経常利益 | 111,153千円(前年比 -45.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 123,657千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 35円92銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.9 / 前期末 55.5 |
| 総資産 | 12,708,388千円 |
| 純資産 | 6,598,479千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 113,110千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -428,118千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 384,833千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,674,892千円 |
| セグメント別売上高 | 電線 7,540,866千円(前年比 +8.9%)、ポリマテック 1,936,070千円(前年比 +0.8%)、電熱線 852,709千円(前年比 -22.8%) |
| セグメント別利益 | 電線 140,573千円(前年比 +103.0%)、ポリマテック -81,901千円、電熱線 1,701千円(前年比 -98.1%) |
| 減価償却費 | 214,685千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 49千円、負ののれん発生益 76,785千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,759千円、事務所移転費用 4,639千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社:株式会社河南伸銅所 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | ポリマテック事業と電熱線事業の業績悪化により営業利益・経常利益が減益。電線事業は一部ケーブルの品不足問題を発端とする代替需要で増収。ポリマテック事業は自社工場の生産量減少等、電熱線事業は販売量・生産量の減少等が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益の計上により黒字化した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポリマテック事業と電熱線事業の業績悪化により営業利益と経常利益が減益となった一方、特別利益として新たな子会社の取得に伴う負ののれん発生益を計上したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。