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決算5820三ッ星鉄鋼・非鉄

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.6%増となった一方、材料価格の高騰などにより営業利益は72.7%減少した。子会社取得に伴う負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する利益は前年同期の赤字から121,852千円の黒字に転換した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
72.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高7,646,254千円前年比 +2.6%
営業利益35,204千円前年比 -72.7%
経常利益82,264千円前年比 -52.9%
純利益(親会社株主帰属)121,852千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産12,195,143千円
うち純資産 6,475,074 千円自己資本比率 53.1%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
電線5,546,43872.5%
ポリマテック1,450,84219.0%
電熱線648,9748.5%
セグメント別利益
電線82,008
ポリマテック-50,468
電熱線3,664
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年10月31日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

材料価格の高騰により営業利益・経常利益が減益。新たな子会社の取得に伴う負ののれん発生益を特別利益として計上。電線は代替需要による販売量増加、ポリマテックは高機能特殊チューブの販売量・生産量減少、電熱線は販売量・生産量減少とニッケル価格急落の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社河南伸銅所、エムシーレフィラ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 76,785千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,208千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高7,646,254千円(前年比 +2.6%)
営業利益35,204千円(前年比 -72.7%)
経常利益82,264千円(前年比 -52.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益121,852千円
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 55.5
総資産12,195,143千円
純資産6,475,074千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年10月31日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高セグメント 電線 / 売上高 5,546,438千円 / 前年同期比_pct 7.8、セグメント ポリマテック / 売上高 1,450,842千円 / 前年同期比_pct -0.1、セグメント 電熱線 / 売上高 648,974千円 / 前年同期比_pct -23.9
セグメント別利益セグメント 電線 / セグメント利益 82,008千円 / 前年同期比_pct 99.2、セグメント ポリマテック / セグメント利益 -50,468千円 / 前年同期比_pct 非開示 / 前年同期値 7,564千円、セグメント 電熱線 / セグメント利益 3,664千円 / 前年同期比_pct -95.4
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 76,785千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,208千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社河南伸銅所、エムシーレフィラ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
業績の増減要因材料価格の高騰により営業利益・経常利益が減益。新たな子会社の取得に伴う負ののれん発生益を特別利益として計上。電線は代替需要による販売量増加、ポリマテックは高機能特殊チューブの販売量・生産量減少、電熱線は販売量・生産量減少とニッケル価格急落の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

材料価格の高騰により営業利益と経常利益が減益となった。一方、特別利益として新たな子会社の取得に伴う負ののれん発生益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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