株主による臨時株主総会の招集請求
株式会社三ッ星(提出会社)
買収防衛策(本対応方針)、第1回A新株予約権の無償割当て、当社の取締役・監査等委員会
(当社が請求書面を受領)
同日(当社が令和4年7月28日付臨時株主総会招集請求書を受領)
(最高裁判所が当社の抗告を棄却する旨の決定をした日)
1日後会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
アダージキャピタルは、裁判所が本件新株予約権無償割当てを著しく不公正な方法として差し止め、現経営陣が大株主との対話を拒み混乱を招いたことを招集理由としている(請求株主の主張であり、会社自身の原因認定は非開示)
関係する手続き
会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求。併せて、新株予約権無償割当て差止めの仮処分に係る抗告・許可抗告の裁判手続に言及
大阪地方裁判所、大阪高等裁判所、最高裁判所
会社の対応
会社法第316条第2項に基づく調査者の選任を予定(独立委員会・第三者委員会の設置は非開示)
競良一氏、松山元氏及び前田康智氏の3名を取締役から解任する議案。現経営陣及び独立委員を務めた監査等委員の法的責任の有無を調査する予定
当社は本請求を慎重に検討して対応方針を決定し、決定次第開示する予定。また、アダージキャピタルに必要な情報の提供等を求める予定
対応方針を決定次第開示。その他、開示すべき事項が生じた場合は適宜、適切に開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株主による臨時株主総会の招集請求 |
| 発生日 | 2022年7月29日(当社が請求書面を受領) |
| 認知日・通知受領日 | 2022年7月29日(当社が令和4年7月28日付臨時株主総会招集請求書を受領) |
| 対象となる主体 | 株式会社三ッ星(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 買収防衛策(本対応方針)、第1回A新株予約権の無償割当て、当社の取締役・監査等委員会 |
| 原因 | アダージキャピタルは、裁判所が本件新株予約権無償割当てを著しく不公正な方法として差し止め、現経営陣が大株主との対話を拒み混乱を招いたことを招集理由としている(請求株主の主張であり、会社自身の原因認定は非開示) |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求。併せて、新株予約権無償割当て差止めの仮処分に係る抗告・許可抗告の裁判手続に言及 |
| 裁判所・当局 | 大阪地方裁判所、大阪高等裁判所、最高裁判所 |
| 提訴日・処分日 | 2022年7月28日(最高裁判所が当社の抗告を棄却する旨の決定をした日) |
| 調査体制 | 会社法第316条第2項に基づく調査者の選任を予定(独立委員会・第三者委員会の設置は非開示) |
| 役員の責任 | 競良一氏、松山元氏及び前田康智氏の3名を取締役から解任する議案。現経営陣及び独立委員を務めた監査等委員の法的責任の有無を調査する予定 |
| 今後の見通し | 当社は本請求を慎重に検討して対応方針を決定し、決定次第開示する予定。また、アダージキャピタルに必要な情報の提供等を求める予定 |
| 続報の予定 | 対応方針を決定次第開示。その他、開示すべき事項が生じた場合は適宜、適切に開示 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。請求株主は、裁判所が新株予約権無償割当てを著しく不公正な方法として差し止めたこと、現経営陣が大株主との対話を拒み混乱を招いたことを理由に、買収防衛策の廃止と経営陣の刷新を求めている。会社自身の本請求に対する見解は検討中で、まだ確定していない。