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決算5820三ッ星鉄鋼・非鉄

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高と営業利益が前年同期比で約20%増え、親会社株主に帰属する当期純利益は49.2%増となった。電線・ポリマテックの利益は減少したが、電熱線が大幅な増収増益となった。

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規模
20.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高9,187百万円前年比 +20.3%
営業利益237百万円前年比 +20.4%
経常利益302百万円前年比 +7.3%
純利益(親会社株主帰属)281百万円前年比 +49.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益245円46銭
期末の財政状態
総資産10,419百万円
うち純資産 6,170 百万円自己資本比率 59.2%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-352
投資+28
財務-348
純増減-672

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,071百万円
セグメント別売上高電線 6,353百万円(前年比 +25.4%)、ポリマテック 1,856百万円(前年比 -3.5%)、電熱線 977百万円(前年比 +50.8%)
セグメント別利益電線 135百万円(前年比 -17.6%)、ポリマテック 4百万円(前年比 -72.0%)、電熱線 97百万円(前年比 +478.9%)
業績の増減要因

高付加価値製品の開発力・生産力・販売力の強化、新分野開拓、新製品開発、海外販売の強化、電熱線事業の需要拡大と新規開拓の成果。電線は競合による価格転嫁の遅れ、ポリマテックは売上高(生産量)の減少と原材料・副資材・運送費の値上げが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 66,786千円、退職給付制度終了益 65,383千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,373千円、投資有価証券売却損 6,840千円、事務所移転費用 3,369千円、株主提案対策費用 7,901千円
減価償却費220,450千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高9,187百万円(前年比 +20.3%)
営業利益237百万円(前年比 +20.4%)
経常利益302百万円(前年比 +7.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益281百万円(前年比 +49.2%)
1株当たり当期純利益245円46銭
自己資本比率当期末 59.2 / 前期末 59.7
総資産10,419百万円
純資産6,170百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-352百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー28百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-348百万円
現金及び現金同等物期末残高1,071百万円
セグメント別売上高電線 6,353百万円(前年比 +25.4%)、ポリマテック 1,856百万円(前年比 -3.5%)、電熱線 977百万円(前年比 +50.8%)
セグメント別利益電線 135百万円(前年比 -17.6%)、ポリマテック 4百万円(前年比 -72.0%)、電熱線 97百万円(前年比 +478.9%)
減価償却費220,450千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 66,786千円、退職給付制度終了益 65,383千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,373千円、投資有価証券売却損 6,840千円、事務所移転費用 3,369千円、株主提案対策費用 7,901千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因高付加価値製品の開発力・生産力・販売力の強化、新分野開拓、新製品開発、海外販売の強化、電熱線事業の需要拡大と新規開拓の成果。電線は競合による価格転嫁の遅れ、ポリマテックは売上高(生産量)の減少と原材料・副資材・運送費の値上げが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値製品の開発力・生産力・販売力の強化、新分野開拓、新製品開発、海外販売の強化、電熱線事業における需要拡大と新規開拓の成果が挙げられている。一方、電線は競合により価格転嫁が遅れ、ポリマテックは売上高(生産量)の減少と原材料・副資材・運送費の値上げの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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