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決算5820三ッ星鉄鋼・非鉄

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益はいずれも前年同期を上回りました。一方、電線事業は増収ながら原材料高の価格転嫁遅れでセグメント利益が減少し、事業ごとの動きは分かれています。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高6,916.70百万円前年比 +24.0%
営業利益215.04百万円前年比 +27.1%
経常利益257.36百万円前年比 +5.5%
純利益(親会社株主帰属)260.11百万円前年比 +52.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産10,741百万円
うち純資産 6,165 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電線 4,789.38百万円(前年比 +30.1%)、ポリマテック 1,395.57百万円(前年比 -3.4%)、電熱線 731.75百万円(前年比 +62.6%)
セグメント別利益電線 123.08百万円(前年比 -22.4%)、ポリマテック 12.52百万円(前年比 +41.7%)、電熱線 79.44百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2021年5月13日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

新規取引先からの受注増加、自動車関連・産業機器・抵抗器向け需要の拡大、新分野開拓・新顧客増強の成果。電線では銅価格高騰、原材料高騰による価格転嫁の遅れ、ポリマテックでは売上高・生産量の減少と価格改定の遅れが影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失計上なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 66,786千円、退職給付制度終了益 65,383千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,373千円、投資有価証券売却損 6,840千円、事務所移転費用 3,369千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高6,916.70百万円(前年比 +24.0%)
営業利益215.04百万円(前年比 +27.1%)
経常利益257.36百万円(前年比 +5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益260.11百万円(前年比 +52.9%)
自己資本比率当期末 57.4 / 前期末 59.7
総資産10,741百万円
純資産6,165百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2021年5月13日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高電線 4,789.38百万円(前年比 +30.1%)、ポリマテック 1,395.57百万円(前年比 -3.4%)、電熱線 731.75百万円(前年比 +62.6%)
セグメント別利益電線 123.08百万円(前年比 -22.4%)、ポリマテック 12.52百万円(前年比 +41.7%)、電熱線 79.44百万円
減損損失計上なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 66,786千円、退職給付制度終了益 65,383千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,373千円、投資有価証券売却損 6,840千円、事務所移転費用 3,369千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因新規取引先からの受注増加、自動車関連・産業機器・抵抗器向け需要の拡大、新分野開拓・新顧客増強の成果。電線では銅価格高騰、原材料高騰による価格転嫁の遅れ、ポリマテックでは売上高・生産量の減少と価格改定の遅れが影響。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連で新規取引先からの受注が増え、電熱線では需要拡大と新分野・新顧客開拓が成果となりました。一方、電線・ポリマテックでは原材料価格高騰に対する製品価格への転嫁の遅れなどが利益を抑えました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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