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決算5820三ッ星鉄鋼・非鉄

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比23.1%増、営業利益は50.9%増となり、全体として増収増益となった。一方、電線事業は増収ながらセグメント利益が減少し、事業ごとの損益にはばらつきがある。

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規模
23.1
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高4,353,768千円前年比 +23.1%
営業利益123,174千円前年比 +50.9%
経常利益161,756千円前年比 +22.9%
純利益(親会社株主帰属)175,303千円前年比 +92.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産10,420,586千円
うち純資産 6,082,316 千円自己資本比率 58.4%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-174,689
投資+37,550
財務-54,432
純増減-191,571

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,549,542千円
セグメント別売上高電線 2,958,113千円(前年比 +28.1%)、ポリマテック 912,632千円(前年比 -3.0%)、電熱線 483,021千円(前年比 +67.1%)
セグメント別利益電線 62,017千円(前年比 -25.5%)、ポリマテック 7,434千円、電熱線 53,723千円
見通しと株主還元
業績予想の修正なし(2021年5月13日公表予想から変更なし)
業績の増減要因

新規取引先からの受注増加、銅価格の高値推移、海外子会社での生産本格化、電熱線の需要拡大が増収要因となった。ポリマテックでは案件獲得の遅延、受注減少、生産量減少、原材料値上げが減収・利益への要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 20,352千円、退職給付制度終了益 65,383千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,896千円、投資有価証券売却損 6,633千円、事務所移転費用 3,369千円
減価償却費101,636千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高4,353,768千円(前年比 +23.1%)
営業利益123,174千円(前年比 +50.9%)
経常利益161,756千円(前年比 +22.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益175,303千円(前年比 +92.3%)
自己資本比率当期末 58.4 / 前期末 59.7
総資産10,420,586千円
純資産6,082,316千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-174,689千円
投資活動によるキャッシュ・フロー37,550千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-54,432千円
現金及び現金同等物期末残高1,549,542千円
業績予想の修正なし(2021年5月13日公表予想から変更なし)
セグメント別売上高電線 2,958,113千円(前年比 +28.1%)、ポリマテック 912,632千円(前年比 -3.0%)、電熱線 483,021千円(前年比 +67.1%)
セグメント別利益電線 62,017千円(前年比 -25.5%)、ポリマテック 7,434千円、電熱線 53,723千円
減価償却費101,636千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 20,352千円、退職給付制度終了益 65,383千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,896千円、投資有価証券売却損 6,633千円、事務所移転費用 3,369千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因新規取引先からの受注増加、銅価格の高値推移、海外子会社での生産本格化、電熱線の需要拡大が増収要因となった。ポリマテックでは案件獲得の遅延、受注減少、生産量減少、原材料値上げが減収・利益への要因となった。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規取引先からの受注増加、銅価格の高値推移、海外子会社でのゴム電線生産の本格化、電熱線事業での自動車・半導体関連や産業用ロボット向け需要の拡大により増収となった。ポリマテックは新規案件獲得の遅延、前期に好調だった案件の受注減少、生産量減少、原材料値上げの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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