将来投資・内部留保と株主配当の両立
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資等資金は、原則として自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借り入れを実施することを基本方針としております。この方針に従い、当連結会計年度における運転資金や設備投資資金は自己資金により充当しました。」
自己資金を基本とし、必要時に借入れを行う資金調達方針と、当期の自己資金充当が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業成長投資と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向の40%を目安に長期安定的な配当を行っていくことを基本方針といたします。」
事業成長投資、経営体質強化、内部留保を確保しつつ、連結配当性向40%を目安に長期安定配当を行う方針が継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、事業成長投資と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向の40%を目安に長期安定的な配当を行っていくことを基本方針といたします。」
将来投資・経営体質強化、内部留保、配当を両立する従来方針が、連結配当性向40%を目安とする具体的な配当方針へ再整理された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「したがって、将来投資すなわち研究、製品・サービスの開発及び製品普及のための販路づくりを行ったうえで、内部留保の充実、株主配当を維持する方針であります。」
研究開発、製品・サービス開発、販路づくりへの投資と内部留保・配当維持を両立する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資等資金は、原則として自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借り入れを実施することを基本方針としております。この方針に従い、当連結会計年度における運転資金や設備投資資金は自己資金により充当しました。」
将来投資、内部留保、配当を両立する方針に加え、当期の運転資金・設備投資資金を自己資金で充当したことが記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「したがって、将来投資すなわち研究、製品・サービスの開発及び製品普及のための販路づくりを行ったうえで、内部留保の充実、株主配当を維持する方針であります。」
研究開発、製品・サービス開発、販路づくりへの将来投資と内部留保・株主配当の維持を両立する方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「したがって、将来投資すなわち研究、製品・サービスの開発及び製品普及のための販路づくりを行ったうえで、内部留保の充実、株主配当を維持する方針であります。」
研究開発、製品・サービス開発、販路づくりへの投資と内部留保・配当維持を両立する方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「したがって、将来投資すなわち研究、製品・サービスの開発及び製品普及のための販路づくりを行ったうえで、内部留保の充実、株主配当を維持する方針であります。」
研究、製品・サービス開発、販路づくりへの将来投資を行ったうえで、内部留保の充実と株主配当の維持を図る資本配分方針を記載している。