Komori
カナレ電気(5819)・施策前進

新型コロナウイルス感染症下の生産・仕入調整

FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q32020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
コロナ禍の減収対応による生産・仕入調整と在庫圧縮2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「これは仕入コントロールによるたな卸資産の圧縮や経費支出抑制にともなって現金及び預金が大きく増加したことによります。」

    感染症下の生産・仕入調整について、仕入コントロールと在庫圧縮が実施され、たな卸資産は320百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは1,271百万円の入金超となった。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期末における財政状態につきましては、仕入の減少や経費縮減に伴い現金及び預金が増加しておりますが、減収に伴う売掛債権の減少、生産調整に伴う在庫縮減や有償支給材料未収入金のその他流動資産の減少などにより資産合計は前連結会計年度末に比して245百万円減の14,941百万円となりました。負債合計につきましては、仕入調整・経費縮減による買掛金・未払金の減少や未払法人税等の減少などにより前連結会計年度末に比して301百万円減の1,335百万円となりました。」

    生産調整・仕入調整・経費縮減が継続し、在庫、買掛金、未払金等の縮減として確認された。資産は245百万円減、負債は301百万円減となった。
  3. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期末における財政状態につきましては、減収に伴う売掛債権の減少や生産調整に伴う有償支給材料未収入金等のその他流動資産の減少などにより、資産合計は前連結会計年度末に比して389百万円減の14,797百万円となりました。負債合計につきましては、仕入調整による買掛金の減少を主因として前連結会計年度に比して367百万円減の1,268百万円となりました。」

    生産調整と仕入調整が、感染症下の減収に対応する具体的な事業運営として初めて記載され、資産・負債の減少額も示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
カナレ電気の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症下の生産・仕入調整|カナレ電気(5819)の変遷 | Komori