カナレ電気(5819)・施策再掲
役員等賠償責任保険契約による役員リスク対応
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応863社が書いているテーマ・逆風0社・追い風719社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの863件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社及び当社の子会社の取締役、監査役、執行役員は、当該保険契約の被保険者であり、その保険料は被保険者の所属に応じ当社と当社の子会社で全額負担しております。」
取締役、監査役、執行役員を対象とする役員等賠償責任保険と、会社・子会社による保険料全額負担が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社および当社の子会社の取締役、監査役、執行役員は、当該保険契約の被保険者であり、その保険料は被保険者の所属に応じ当社と当社の子会社で全額負担しております。」
取締役、監査役、執行役員を対象とする役員等賠償責任保険契約と、会社・子会社による保険料全額負担が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者が会社の役員等の地位に基づき行った行為(不作為を含みます)に起因して損害賠償がなされた場合、被保険者が被る損害補償金や訴訟費用等を当該保険契約により填補されることとしております。」
取締役、監査役、執行役員を被保険者とする役員等賠償責任保険契約を締結し、損害補償金や訴訟費用等を填補する仕組みが初めて独立したテーマとして記載された。法令違反を認識した行為や犯罪行為等は補償対象外としている。