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決算5819カナレ電気鉄鋼・非鉄

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、海外売上が伸びたものの国内の放送向け売上が落ち込み、連結売上高は前年同期比3.6%減となった。販売促進や製品開発・人的資本への投資も重なり、営業利益は25.0%減少したが、通期業績予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,218,112千円前年比 -3.6%
営業利益380,895千円前年比 -25.0%
経常利益393,114千円前年比 -23.5%
純利益(親会社株主帰属)272,624千円前年比 -29.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産20,904,005千円
うち純資産 19,082,883 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高日本 1,610,933千円(前年比 -16.0%)、米国 423,141千円(前年比 +3.2%)、韓国 241,231千円(前年比 +15.5%)、中国 316,828千円(前年比 +22.8%)、台湾 32,155千円(前年比 +17.8%)、シンガポール 138,409千円(前年比 +7.0%)、その他(報告セグメント外) 455,412千円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益日本 336,476千円(前年比 -26.7%)、米国 14,388千円(前年比 -49.7%)、韓国 15,351千円(前年比 +133.3%)、中国 17,292千円(前年比 +398.9%)、台湾 3,751千円(前年比 +200.6%)、シンガポール 13,782千円(前年比 +61.9%)、その他(報告セグメント外) 21,002千円(前年比 -54.9%)
地域別売上高423,141千円(前年比 +3.2%)、824,702千円(前年比 +12.7%)、400,791千円(前年比 +26.2%)、1,648,635千円(前年比 +13.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2026年1月29日に公表した第2四半期累計及び通期の業績予想に変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

海外売上は中国・韓国・欧州など多くの地域で増収となったものの、国内売上は放送市場向けが前年同期を下回り、全体でも前年同期を下回った。積極的な販売促進活動や製品開発・人的資本投資もあり、営業利益等は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

減価償却費58,647千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高3,218,112千円(前年比 -3.6%)
営業利益380,895千円(前年比 -25.0%)
経常利益393,114千円(前年比 -23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益272,624千円(前年比 -29.6%)
総資産20,904,005千円
純資産19,082,883千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2026年1月29日に公表した第2四半期累計及び通期の業績予想に変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高日本 1,610,933千円(前年比 -16.0%)、米国 423,141千円(前年比 +3.2%)、韓国 241,231千円(前年比 +15.5%)、中国 316,828千円(前年比 +22.8%)、台湾 32,155千円(前年比 +17.8%)、シンガポール 138,409千円(前年比 +7.0%)、その他(報告セグメント外) 455,412千円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益日本 336,476千円(前年比 -26.7%)、米国 14,388千円(前年比 -49.7%)、韓国 15,351千円(前年比 +133.3%)、中国 17,292千円(前年比 +398.9%)、台湾 3,751千円(前年比 +200.6%)、シンガポール 13,782千円(前年比 +61.9%)、その他(報告セグメント外) 21,002千円(前年比 -54.9%)
地域別売上高423,141千円(前年比 +3.2%)、824,702千円(前年比 +12.7%)、400,791千円(前年比 +26.2%)、1,648,635千円(前年比 +13.0%)
減価償却費58,647千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
業績の増減要因海外売上は中国・韓国・欧州など多くの地域で増収となったものの、国内売上は放送市場向けが前年同期を下回り、全体でも前年同期を下回った。積極的な販売促進活動や製品開発・人的資本投資もあり、営業利益等は減益となった。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の放送市場向け売上が前年同期を下回ったことに加え、積極的な販売促進活動、製品開発・人的資本投資があったため。米国では米国関税政策の影響などもセグメント利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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