読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高13,114百万円前年比 +5.9%
営業利益1,582百万円前年比 +13.9%
経常利益1,677百万円前年比 +15.9%
純利益(親会社株主帰属)1,200百万円前年比 +15.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益175円74銭
期末の財政状態
総資産21,075百万円
うち純資産 19,048 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,760
投資-3,609
財務-464
純増減-2,313
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,606百万円
セグメント別売上高日本 6,475,893千円(前年比 +4.1%)、米国 1,664,644千円(前年比 +6.0%)、韓国 1,059,850千円(前年比 +0.5%)、中国 1,462,026千円(前年比 +11.8%)、台湾 115,744千円、シンガポール 573,367千円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益日本 1,265,290千円(前年比 +71.1%)、米国 23,721千円(前年比 -85.8%)、韓国 118,083千円(前年比 -23.4%)、中国 108,423千円(前年比 +3.3%)、台湾 7,185千円、シンガポール 40,584千円(前年比 -51.4%)
地域別売上高6,229,872千円、1,664,644千円、3,650,189千円、1,570,286千円、13,114,992千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,200百万円
営業利益1,480百万円
経常利益1,630百万円
純利益1,180百万円
業績の増減要因
国内では大型物件の継続やイベント向け機材納入が売上を牽引し、海外では米国・韓国・中国・欧州・中東の売上が前期を上回った。米国は関税影響で売上総利益が減少し、韓国は売上総利益率の低下、シンガポールは減収および売上総利益率の低下などにより減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失37,680千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 37,680千円
減価償却費226,024千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 13,114百万円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | 1,582百万円(前年比 +13.9%) |
| 経常利益 | 1,677百万円(前年比 +15.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,200百万円(前年比 +15.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 175円74銭 |
| 総資産 | 21,075百万円 |
| 純資産 | 19,048百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,760百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,609百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -464百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,606百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,200百万円 / 営業利益 1,480百万円 / 経常利益 1,630百万円 / 純利益 1,180百万円 |
| セグメント別売上高 | 日本 6,475,893千円(前年比 +4.1%)、米国 1,664,644千円(前年比 +6.0%)、韓国 1,059,850千円(前年比 +0.5%)、中国 1,462,026千円(前年比 +11.8%)、台湾 115,744千円、シンガポール 573,367千円(前年比 -5.9%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,265,290千円(前年比 +71.1%)、米国 23,721千円(前年比 -85.8%)、韓国 118,083千円(前年比 -23.4%)、中国 108,423千円(前年比 +3.3%)、台湾 7,185千円、シンガポール 40,584千円(前年比 -51.4%) |
| 地域別売上高 | 6,229,872千円、1,664,644千円、3,650,189千円、1,570,286千円、13,114,992千円 |
| 減価償却費 | 226,024千円 |
| 減損損失 | 37,680千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 37,680千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 国内では大型物件の継続やイベント向け機材納入が売上を牽引し、海外では米国・韓国・中国・欧州・中東の売上が前期を上回った。米国は関税影響で売上総利益が減少し、韓国は売上総利益率の低下、シンガポールは減収および売上総利益率の低下などにより減益となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内売上は大型物件の継続やイベント向け機材納入が牽引し、海外売上も米国・韓国・中国・欧州・中東が前期を上回った。次期は海外市場向け営業活動、新製品・新規事業の研究開発への投資を強化しつつ、費用削減に取り組むとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。