Komori
決算5819カナレ電気鉄鋼・非鉄

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年1〜9月の連結売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・最終利益も増益となった。国内は減収だったが、中国を中心とする海外の回復と経費縮減で連結業績を押し上げ、通期業績予想は据え置いた。

読む価値
25軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高7,265,669千円前年比 +3.5%
営業利益710,509千円前年比 +19.4%
経常利益748,866千円前年比 +19.9%
純利益(親会社株主帰属)510,944千円前年比 +15.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産15,945,191千円
うち純資産 14,443,777 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,478,039千円
セグメント別売上高日本 4,042,539千円(前年比 -12.7%)、米国 707,719千円(前年比 +30.1%)、韓国 607,928千円(前年比 +18.5%)、中国 1,140,364千円(前年比 +58.2%)、台湾 72,122千円、シンガポール 262,774千円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益日本 333,297千円(前年比 -10.7%)、米国 48,784千円(前年比 +52.7%)、韓国 37,747千円、中国 220,619千円(前年比 +111.9%)、台湾 3,747千円、シンガポール 26,523千円(前年比 +46.5%)
地域別売上高地域 米州 / 当期 708,283千円 / 前年同期 544,118千円 / 当期海外売上高比率_pct 9.7、地域 アジア / 当期 2,170,877千円 / 前年同期 1,592,567千円 / 当期海外売上高比率_pct 29.9、地域 その他の地域 / 当期 515,477千円 / 前年同期 390,301千円 / 当期海外売上高比率_pct 7.1、地域 計 / 当期 3,394,638千円 / 前年同期 2,534,987千円 / 当期海外売上高比率_pct 46.7
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2021年1月28日公表予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

中国の回復が牽引し、米国・韓国も業績が好転して国内の減収をカバー。国内は大型物件の減少により減収となり、経費縮減にも努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません。』

この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高7,265,669千円(前年比 +3.5%)
営業利益710,509千円(前年比 +19.4%)
経常利益748,866千円(前年比 +19.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益510,944千円(前年比 +15.9%)
総資産15,945,191千円
純資産14,443,777千円
現金及び現金同等物期末残高9,478,039千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2021年1月28日公表予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高日本 4,042,539千円(前年比 -12.7%)、米国 707,719千円(前年比 +30.1%)、韓国 607,928千円(前年比 +18.5%)、中国 1,140,364千円(前年比 +58.2%)、台湾 72,122千円、シンガポール 262,774千円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益日本 333,297千円(前年比 -10.7%)、米国 48,784千円(前年比 +52.7%)、韓国 37,747千円、中国 220,619千円(前年比 +111.9%)、台湾 3,747千円、シンガポール 26,523千円(前年比 +46.5%)
地域別売上高地域 米州 / 当期 708,283千円 / 前年同期 544,118千円 / 当期海外売上高比率_pct 9.7、地域 アジア / 当期 2,170,877千円 / 前年同期 1,592,567千円 / 当期海外売上高比率_pct 29.9、地域 その他の地域 / 当期 515,477千円 / 前年同期 390,301千円 / 当期海外売上高比率_pct 7.1、地域 計 / 当期 3,394,638千円 / 前年同期 2,534,987千円 / 当期海外売上高比率_pct 46.7
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません。』
業績の増減要因中国の回復が牽引し、米国・韓国も業績が好転して国内の減収をカバー。国内は大型物件の減少により減収となり、経費縮減にも努めた。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では新型コロナウイルス感染症の影響に加え、地方放送局の地上デジタル放送設備更新向け納入や東京オリンピック関連需要の終了により減収となった。一方、海外では中国の回復が牽引し、米国・韓国も業績が好転して国内の減収をカバーした。また、経費縮減に努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|カナレ電気(5819)の適時開示 | Komori