JMACS(5817)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「保有の妥当性が認められないと判断した場合は、売却等の方法により縮減することとしております。」
政策保有株式について、便益・リスクと資本コスト等を検証し、妥当性がなければ売却等で縮減する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点から、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているかを検証し、その検証結果を踏まえ、政策保有目的で株式を保有することを基本方針としております。保有の妥当性が認められないと判断した場合は、売却等の方法により縮減することとしております。」
政策保有株式の合理性を検証し、妥当性が認められない場合は売却等で縮減する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないと記載され、政策保有株式の合理性検証・縮減方針を含む従来の方針に変更がないと読める。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点から、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているかを検証し、その検証結果を踏まえ、政策保有目的で株式を保有することを基本方針としております。保有の妥当性が認められないと判断した場合は、売却等の方法により縮減することとしております。」
政策保有株式について、保有目的、便益・リスクと資本コストとの適合性を検証し、妥当性がない場合は売却等で縮減する方針を初めて独立して明示している。