JMACS(5817)・リスク再掲
隣接する兵庫工場2工場への災害集中リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク97社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。71社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は兵庫工場(生産設備)、兵庫工場(物流設備)及び兵庫工場本部棟(生産設備)の3工場体制となっておりますが、これらの工場は隣接しており、地震等の災害が発生し、操業が停止した場合、当社の経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
隣接する兵庫工場3拠点への生産・物流機能集中と、災害による操業停止リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは兵庫工場(生産設備)、兵庫工場(物流設備)及び兵庫工場本部棟(生産設備)の3工場体制となっておりますが、これらの工場は隣接しており、地震等の災害が発生し、操業が停止した場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新工場稼働後の隣接する3拠点への生産・物流機能集中と、災害時の操業停止リスクを継続して記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは兵庫工場(生産設備)、兵庫工場(物流設備)及び兵庫工場本部棟(生産設備)の3工場体制となっておりますが、これらの工場は隣接しており、地震等の災害が発生し、操業が停止した場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新工場竣工後の3工場体制に合わせ、従来の隣接2工場への集中リスクが、兵庫工場の生産設備・物流設備・本部棟の3拠点への集中リスクとして整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは兵庫工場第一工場及び兵庫工場第二工場の2工場体制となっておりますが、これらの工場は隣接しており、地震等の災害が発生し、操業が停止した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
隣接する兵庫工場第一・第二工場への生産拠点集中と、災害時の操業停止リスクを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は兵庫工場第一工場及び兵庫工場第二工場の2工場体制となっておりますが、これらの工場は隣接しており、地震等の災害が発生し、操業が停止した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
生産・物流拠点が隣接する2工場に集中しており、地震等による同時的な操業停止の可能性を事業継続上のリスクとして記載している。