JMACS(5817)・リスク通期実績へ更新
大阪営業所・新社屋移設に伴う一時費用と固定資産除却損
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所移転に伴う移転損失14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
JMACSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024通期実績へ更新有価証券報告書
「固定資産除却損の内容は次のとおりであります。建物14,539千円、構築物289千円、工具、器具及び備品1,588千円、撤去費用47,152千円、計63,569千円」
大阪営業所・新社屋移設等に関連する固定資産除却損について、四半期累計の記載から通期63,569千円の実績へ更新されている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「大阪営業所及び新社屋移設に伴う一時的な諸経費の発生により営業損失1,384千円(前年同四半期は125,067千円の営業利益)、経常利益40,507千円(前年同四半期比75.6%減)、固定資産除却損を63,146千円計上し、四半期純損失13,422千円(前年同四半期は128,166千円の四半期純利益)となりました。」
大阪営業所および新社屋の移設に伴う一時的な諸経費と、固定資産除却損63,146千円が実際に発生し、営業損益・純損益の悪化として業績に反映されている。