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JMACS(5817)・リスク通期累計額へ更新

海外子会社の解散・清算に伴う清算損益

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1顕在化FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY20212020: 220202021: 22021
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021通期累計額へ更新有価証券報告書

    「これにより特別損失27,634千円を、当連結会計年度で計上しております。」

    清算に伴う特別損失の計上額が、第3四半期累計14,365千円から通期27,634千円へ更新された。
  2. FY2021-Q3清算損計上額の更新有価証券報告書

    「また、当社は2020年6月15日開催の臨時取締役会において、上海皆碼嗣電气有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.を解散し、清算手続きを開始することを決議いたしました。これにより特別損失14,365千円を、当第3四半期連結累計期間に計上しております。」

    前四半期に計上された関係会社整理損に続き、清算に伴う特別損失の計上額が当第3四半期累計で14,365千円となっている。
  3. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、当社は、2020年6月15日開催の臨時取締役会において、グループ経営の最適化の観点から上海皆碼嗣電气有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.を解散し、清算手続きを開始することを決議いたしました。これにより特別損失12,970千円を、当第2四半期連結累計期間に計上しております。」

    前四半期に可能性として示された清算損益について、関係会社整理損12,970千円が実際に計上され、リスクが顕在化している。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当該連結子会社の解散及び清算に伴う影響は現在精査中ですが、これに伴う清算損益を計上する可能性があります。」

    中国・香港子会社の解散・清算に伴う損益影響は精査中であり、今後清算損益を計上する可能性があると新たに記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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