オーナンバ(5816)・施策再掲
生販一体による収益力の改善
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化74社が書いているテーマ・逆風1社・追い風78社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「エネルギー・環境関連、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進、生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化と、連結業績の拡大を図り」
生販一体による収益力改善を、製品開発・新規開拓、コストダウン、業務基盤見直しとともに継続して掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「①生販技一体となった生産管理力と生産技術力の強化」
従来の「生販一体による収益力の改善」が、「生販技一体」による生産管理力・生産技術力の強化として表現され、技術機能を含む枠組みに整理された。 - 2023-02-03前進決算説明資料
「・生販技一体となったグローバルでの生産管理力の強化」
従来の生産・販売一体の方針に「技」を加え、グローバルでの生産管理力強化へと施策の表現が具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、新エネルギー、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進、生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化と、連結業績の拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」
生産・販売一体での収益力改善を、製品開発・新規開拓、コストダウン、業務基盤の見直しと併せて進める方針が継続している。 - 2022-02-04再定義決算説明資料
「・生販技一体となった生産管理力と生産技術力の強化」
従来の生産・販売一体の表現に技術を加えた「生販技一体」へ対象範囲が広がり、生産管理力・生産技術力の強化として示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、新エネルギー、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進、生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化と、連結業績の拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」
生産・販売一体での収益力改善を含む課題認識が、製品開発・新規開拓、コストダウン、業務基盤見直しとともに継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新エネルギー、自動車関連、産業機械用などの分野での製品開発・新規開拓の促進、生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化と、連結業績の拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」
生産・販売一体での収益力改善を含む課題認識が、製品開発・新規開拓やコストダウンとともに継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「生販一体による収益力の改善、コストダウンの徹底、業務基盤の見直しによる企業体質の強化」
販売と生産を一体運営すること、コストダウン、業務基盤の見直しを通じて収益力と企業体質を改善する施策が対処すべき課題として明示された。