Komori
オーナンバ(5816)・リスク再掲

各国の環境規制強化への対応

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2018再掲FY2019 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
製品含有化学物質・環境規制対応リスク14社が書いているテーマ・逆風7社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「改正RoHS指令(RoHS2.0)の順守、ISO14001/9001の維持・向上を図り、環境規制への対応を進めておりますが、今後環境規制は、年々強化されると考えられ」

    RoHS2.0遵守とISO14001/9001の維持・向上を進める一方、今後の環境規制強化と関連費用発生のリスクが継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、改正RoHS指令(RoHS2.0)の順守、ISO14001/9001の維持・向上を図り、環境規制への対応を進めておりますが、今後環境規制は、年々強化されると考えられ」

    RoHS2.0遵守とISO14001/9001の維持・向上を進める一方、今後の環境規制強化と関連費用発生のリスクが継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、改正RoHS指令(RoHS2.0)の順守、ISO14001/9001の維持・向上を図り、環境規制への対応を進めておりますが、今後環境規制は、年々強化されると考えられ、規制内容によっては製品などの製造、処分などの関連費用が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を与える可能性があります。」

    RoHS2.0遵守とISO14001/9001の維持・向上を進める一方、今後の環境規制強化と関連費用発生のリスクが継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、改正RoHS指令(RoHS2.0)の順守、ISO14001/9001の維持・向上を図り、環境規制への対応を進めておりますが、今後環境規制は、年々強化されると考えられ、規制内容によっては製品などの製造、処分などの関連費用が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を与える可能性があります。」

    RoHS2.0遵守、ISO14001/9001の維持・向上を進める一方、今後の環境規制強化と関連費用発生のリスクが継続している。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「2019年度に施行される改正RoHS指令(RoHS2.0)で規制される特定フタル酸系可塑材を全く使用しない電線・ケーブルの開発を完了しました。また、当社工場においては、特定フタル酸系可塑材の使用を一切排除し、全面的に工場の特定フタル酸レス化を達成しました。」

    RoHS2.0の施行を見据え、規制対象の特定フタル酸系可塑材を使用しない電線・ケーブルの開発完了と、工場の全面的な特定フタル酸レス化が報告された。規制強化リスクへの具体的な対処が進んでいる。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、RoHS指令の順守、ISO14001/9001の維持・向上を図り、環境規制への対応を進めておりますが、今後環境規制は、年々強化されると考えられ、規制内容によっては製品などの製造、処分などの関連費用が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を与える可能性があります。」

    RoHS指令の遵守、ISO14001/9001の維持・向上を進める一方、環境規制が年々強化され、製造・処分費用が増加するリスクが初めて明示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オーナンバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
各国の環境規制強化への対応|オーナンバ(5816)の変遷 | Komori