災害・テロ・暴動による製造設備損傷
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは安全を最優先に保安、防災に取り組み、また、生産拠点については国内外に展開、分散し、災害のリスクに備えております。」
保安・防災、生産拠点分散、火災保険等による備えと、災害・テロ・暴動による設備損傷リスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは安全を最優先に保安、防災に取り組み、また、生産拠点については国内外に展開、分散し、災害のリスクに備えております。しかしながら、予想外の大規模地震などの災害やテロ、暴動などによる製造設備の損傷、破壊などにより、当社グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
保安・防災、生産拠点の分散、火災保険等による備えと、災害・テロ・暴動による設備損傷リスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは安全を最優先に保安、防災に取り組み、また、生産拠点については国内外に展開、分散し、災害のリスクに備えております。しかしながら、予想外の大規模地震などの災害やテロ、暴動などによる製造設備の損傷、破壊などにより、当社グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
保安・防災、生産拠点の分散、火災保険等による備えを行う一方、災害・テロ・暴動による設備損傷リスクが継続して記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは安全を最優先に保安、防災に取り組み、また、生産拠点については国内外に展開、分散し、災害のリスクに備えております。しかしながら、予想外の大規模地震などの災害やテロ、暴動などによる製造設備の損傷、破壊などにより、財物保険の補償限度を超えて費用が発生するリスクがあります。」
保安・防災、生産拠点の分散を行う一方、災害・テロ・暴動による設備損傷が保険限度を超えるリスクが継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは安全を最優先に保安、防災に取り組み、また、生産拠点については国内外に展開、分散し、災害のリスクに備えております。しかしながら、予想外の大規模地震などの災害やテロ、暴動などによる製造設備の損傷、破壊などにより、財物保険の補償限度を超えて費用が発生するリスクがあります。」
安全対策と生産拠点の分散を行う一方、災害・テロ・暴動による設備損傷が保険限度を超えるリスクが継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、予想外の大規模地震などの災害やテロ、暴動などによる製造設備の損傷、破壊などにより、財物保険の補償限度を超えて費用が発生するリスクがあります。」
安全対策、生産拠点の分散、財物保険による備えを行う一方、災害・テロ・暴動による設備損傷が保険限度を超える費用につながるリスクが初めて明示された。