オーナンバ(5816)・リスク顕在化
研究開発・経営基盤強化に伴う一時的利益低下の見込み
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社
オーナンバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「今後の確実な成長を図るため、研究開発活動及び経営基盤の強化を強力に進めるため一時的な利益の低下を見込んでおりましたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて当初計画を達成いたしました。」
研究開発活動・経営基盤強化に伴う一時的な利益低下を見込む説明に対し、営業利益は前期比2.2%減、経常利益は13.0%減、純利益は7.0%減となった。一方、当初計画は全て達成している。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、次期の業績見通しにつきましては、今後の確実な成長を図るため、研究開発活動及び経営基盤の強化を強力に進めてまいります。そのため、一時的な利益の低下を見込んでおります。」
研究開発活動と経営基盤強化を進める結果として、次期に一時的な利益低下を見込むことが新たに明示された。