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決算5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.8%増、営業利益が1.6%増となり、経常利益と最終利益も増加しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の41円から70円に増額されています。

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14.8
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高37,269百万円前年比 +14.8%進捗 79.3%
営業利益1,772百万円前年比 +1.6%進捗 65.6%
経常利益1,839百万円前年比 +17.7%進捗 68.1%
純利益(親会社株主帰属)1,219百万円前年比 +10.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.09円
期末の財政状態
総資産44,056百万円
うち純資産 29,435 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 19,940百万円(前年比 +13.8%)、欧米 10,020百万円(前年比 +13.2%)、アジア(日本を除く) 7,307百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益日本 1,080百万円(前年比 +12.2%)、欧米 -37百万円、アジア(日本を除く) 722百万円(前年比 +0.3%)
地域別売上高19,940百万円(前年比 +13.8%)、10,020百万円(前年比 +13.2%)、7,307百万円(前年比 +19.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益2,700百万円(前年比 +3.8%)
経常利益2,700百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円(前年比 +25.4%)
年間配当予想41円 → 70円(+70.7%)
業績の増減要因

日本・アジアの産業機器市場の需要が堅調に推移したこと、円安による為替換算、原材料価格上昇に対する一部製品の価格改定により売上高が増加。利益面では、北米のペソ高、原材料価格上昇、品種構成悪化が圧迫要因となった一方、売上高増加による増販益、グローバルでの原価低減活動、前年の為替差損の大幅減少が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年11月6日開催の取締役会で、自己株式の取得に係る事項および具体的取得方法を決議。詳細は自己株式取得等に関する別途開示を参照。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,494千円、投資有価証券売却益 15,799千円 / 特別損失 固定資産処分損 39,959千円、品質保証引当金繰入額 10,889千円
減価償却費899,894千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,558,251株
期末自己株式数371,611株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高37,269百万円(前年比 +14.8%)
営業利益1,772百万円(前年比 +1.6%)
経常利益1,839百万円(前年比 +17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,219百万円(前年比 +10.0%)
1株当たり当期純利益100.09円
自己資本比率当期末 65.9 / 前期末 66
総資産44,056百万円
純資産29,435百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +10.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,900百万円(前年比 +25.4%)
年間配当予想41円 → 70円(+70.7%)
セグメント別売上高日本 19,940百万円(前年比 +13.8%)、欧米 10,020百万円(前年比 +13.2%)、アジア(日本を除く) 7,307百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益日本 1,080百万円(前年比 +12.2%)、欧米 -37百万円、アジア(日本を除く) 722百万円(前年比 +0.3%)
地域別売上高19,940百万円(前年比 +13.8%)、10,020百万円(前年比 +13.2%)、7,307百万円(前年比 +19.8%)
減価償却費899,894千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,494千円、投資有価証券売却益 15,799千円 / 特別損失 固定資産処分損 39,959千円、品質保証引当金繰入額 10,889千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年11月6日開催の取締役会で、自己株式の取得に係る事項および具体的取得方法を決議。詳細は自己株式取得等に関する別途開示を参照。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,558,251株
期末自己株式数371,611株
業績の増減要因日本・アジアの産業機器市場の需要が堅調に推移したこと、円安による為替換算、原材料価格上昇に対する一部製品の価格改定により売上高が増加。利益面では、北米のペソ高、原材料価格上昇、品種構成悪化が圧迫要因となった一方、売上高増加による増販益、グローバルでの原価低減活動、前年の為替差損の大幅減少が寄与。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本・アジアの産業機器市場の需要が堅調に推移したこと、円安による為替換算、原材料価格上昇に対する一部製品の価格改定により売上高が増加しました。利益面では、北米のペソ高、原材料価格上昇、品種構成悪化が利益を圧迫した一方、売上高増加による増販益、グローバルでの原価低減活動、前年の為替差損の大幅減少が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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