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決算5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、産業機器市場の需要や円安による為替換算、製品価格改定などで売上高が前年同期比13.3%増加した。一方、原材料高や品種構成の悪化などで営業利益は1.5%減少したが、為替差損の縮小などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高24,103百万円前年比 +13.3%進捗 51.3%
営業利益1,102百万円前年比 -1.5%進捗 40.8%
経常利益1,104百万円前年比 +24.2%進捗 40.9%
純利益(親会社株主帰属)653百万円前年比 +9.9%進捗 34.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.66円
期末の財政状態
総資産45,256百万円
うち純資産 30,324 百万円自己資本比率 65.6%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,625,521
投資-382,426
財務-673,717
純増減+2,569,378

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,102,839千円
セグメント別売上高日本 12,799百万円(前年比 +10.6%)、欧米 6,566百万円(前年比 +11.8%)、アジア(日本を除く) 4,737百万円(前年比 +23.6%)
セグメント別利益日本 750百万円(前年比 +13.8%)、欧米 -77百万円、アジア(日本を除く) 430百万円(前年比 +1.0%)
地域別売上高12,799百万円(前年比 +10.6%)、6,566百万円(前年比 +11.8%)、4,737百万円(前年比 +23.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益2,700百万円(前年比 +3.8%)
経常利益2,700百万円(前年比 +10.6%)
純利益1,900百万円(前年比 +25.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想41円 → 70円(+70.7%)
業績の増減要因

産業機器市場の需要の堅調さ、円安による為替換算、製品価格改定により売上高が増加した。原材料価格の上昇、品種構成の悪化、北米市場のペソ高による為替変動が営業利益を圧迫したが、増販益とグローバルでの原価低減活動が利益改善に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,218千円、投資有価証券売却益 10,504千円 / 特別損失 固定資産処分損 39,411千円、品質保証引当金繰入額 10,864千円
減価償却費596,431千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,558,251
期末自己株式数371,610
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高24,103百万円(前年比 +13.3%)
営業利益1,102百万円(前年比 -1.5%)
経常利益1,104百万円(前年比 +24.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益653百万円(前年比 +9.9%)
1株当たり当期純利益53.66円
自己資本比率当期末 65.6 / 前期末 66
総資産45,256百万円
純資産30,324百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,625,521千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-382,426千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-673,717千円
現金及び現金同等物期末残高10,102,839千円
通期業績予想売上高 47,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +10.6%) / 純利益 1,900百万円(前年比 +25.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想41円 → 70円(+70.7%)
セグメント別売上高日本 12,799百万円(前年比 +10.6%)、欧米 6,566百万円(前年比 +11.8%)、アジア(日本を除く) 4,737百万円(前年比 +23.6%)
セグメント別利益日本 750百万円(前年比 +13.8%)、欧米 -77百万円、アジア(日本を除く) 430百万円(前年比 +1.0%)
地域別売上高12,799百万円(前年比 +10.6%)、6,566百万円(前年比 +11.8%)、4,737百万円(前年比 +23.6%)
減価償却費596,431千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,218千円、投資有価証券売却益 10,504千円 / 特別損失 固定資産処分損 39,411千円、品質保証引当金繰入額 10,864千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,558,251
期末自己株式数371,610
業績の増減要因産業機器市場の需要の堅調さ、円安による為替換算、製品価格改定により売上高が増加した。原材料価格の上昇、品種構成の悪化、北米市場のペソ高による為替変動が営業利益を圧迫したが、増販益とグローバルでの原価低減活動が利益改善に寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本およびアジアの産業機器市場の需要が堅調に推移したこと、円安による為替換算、原材料価格上昇に対する一部製品の価格改定により売上高が増加した。営業利益は、原材料価格の上昇、品種構成の悪化、北米市場におけるペソ高による為替変動が圧迫要因となった一方、売上高の増加による増販益とグローバルでの原価低減活動が改善要因となった。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、為替が前年期末より円安方向に動いたことにより前年を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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