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決算5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、産業機器市場の需要回復と円安による為替換算の影響で売上高が増加しました。営業利益はほぼ横ばいでしたが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高11,547百万円前年比 +7.6%進捗 24.6%
営業利益560百万円前年比 +0.1%進捗 20.7%
経常利益567百万円前年比 +24.2%進捗 21.0%
純利益(親会社株主帰属)367百万円前年比 +16.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.18円
期末の財政状態
総資産42,534百万円
うち純資産 29,168 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 6,218百万円(前年比 +8.7%)、欧米 3,119百万円(前年比 +0.2%)、アジア(日本を除く) 2,209百万円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益日本 390百万円(前年比 +12.6%)、欧米 -12百万円、アジア(日本を除く) 177百万円(前年比 +1.1%)
地域別売上高6,218百万円(前年比 +8.7%)、3,119百万円(前年比 +0.2%)、2,209百万円(前年比 +16.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益2,700百万円(前年比 +3.8%)
経常利益2,700百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する純利益1,900百万円(前年比 +25.4%)
年間配当予想41円 → 70円
業績の増減要因

日本およびアジア(日本を除く)の産業機器市場における需要回復、円安による為替換算、売上高増加による増販益、品種構成の改善、グローバルでの原価低減活動。北米市場のペソ高による為替変動は利益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,171千円 / 特別損失 固定資産処分損 279千円、品質保証引当金繰入額 10,774千円
減価償却費293,572千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,558,251株
期末自己株式数371,588株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高11,547百万円(前年比 +7.6%)
営業利益560百万円(前年比 +0.1%)
経常利益567百万円(前年比 +24.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益367百万円(前年比 +16.6%)
1株当たり当期純利益30.18円
自己資本比率当期末 67 / 前期末 66
総資産42,534百万円
純資産29,168百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +10.6%) / 親会社株主に帰属する純利益 1,900百万円(前年比 +25.4%)
年間配当予想41円 → 70円
セグメント別売上高日本 6,218百万円(前年比 +8.7%)、欧米 3,119百万円(前年比 +0.2%)、アジア(日本を除く) 2,209百万円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益日本 390百万円(前年比 +12.6%)、欧米 -12百万円、アジア(日本を除く) 177百万円(前年比 +1.1%)
地域別売上高6,218百万円(前年比 +8.7%)、3,119百万円(前年比 +0.2%)、2,209百万円(前年比 +16.4%)
減価償却費293,572千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,171千円 / 特別損失 固定資産処分損 279千円、品質保証引当金繰入額 10,774千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,558,251株
期末自己株式数371,588株
業績の増減要因日本およびアジア(日本を除く)の産業機器市場における需要回復、円安による為替換算、売上高増加による増販益、品種構成の改善、グローバルでの原価低減活動。北米市場のペソ高による為替変動は利益を圧迫。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本およびアジア(日本を除く)の産業機器市場で需要が回復し、円安による為替換算で売上高が増加しました。利益面では、北米市場のペソ高による為替変動が利益を圧迫した一方、売上高の増加による増販益、品種構成の改善、グローバルでの原価低減活動により改善しました。また、為替が前年期末より円安方向に動いたことで経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年を上回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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