Komori
決算説明資料5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

2025年12月期決算説明資料および中期経営計画「PROGRESS 2026」の進捗

2026年12月期の業績予想を示すとともに、中期経営計画「PROGRESS 2026」の2026年計画を売上高500億円から470億円、営業利益35億円から27億円へ下方修正した。一方、2026年度の1株当たり配当予想は当初計画どおり70円を維持している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30
億円(中期計画の売上高目標の下方修正幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高44,441百万円-0.8%
営業利益2,600百万円+18.5%
経常利益2,441百万円+4.9%
純利益1,514百万円-45.6%
売上総利益率20.6%
営業利益率5.9%
販管費6,549百万円
通期業績予想
売上高
47,000百万円
営業利益
2,700百万円
経常利益
2,700百万円
純利益
1,900百万円
年間配当
70円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を下回ったが、営業利益および経常利益は計画を達成し、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ハーネス加工用機械・部品799百万円
  • 新エネルギー36百万円
  • 電線-271百万円
  • 自動車用-1,083百万円
  • 照明用-441百万円
  • 産業機器用-43百万円
  • 事務機器用56百万円
  • 白物家電用63百万円
  • その他521百万円
新しい施策
  • データセンター向け製品の製造・販売事業の本格展開
  • 系統用蓄電所向け監視制御システムの販売事業
  • 東南アジア・インド市場向け販売会社の設立
  • 三重第3工場でのデータセンター向け製品の生産拡大
  • 自動機・AI画像認識検査装置の導入拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率66%
    前年同期比0.5ポイント増
  • PBR0.6倍
    前年同期比0.1ポイント上昇
  • ROE5.6%
    前年同期比低下
  • 配当性向33%
  • 環境関連売上高4,850百万円
セグメント別実績
日本
売上高
24,000百万円-1.0%
営業利益
1,474百万円+4.7%
欧米
売上高
11,905百万円-9.1%
営業利益
166百万円
前年12百万円
アジア
売上高
8,536百万円+14.2%
営業利益
981百万円+25.5%
中期経営計画の目標
2026年12月期
売上高
修正前500億円
修正後470億円
営業利益
修正前35億円
修正後27億円
営業利益率
修正前7.0%
修正後5.7%
ROE
修正前10.0%
修正後7.0%
配当性向30%以上
1株当たり配当金70円
財務目標
ROE
2025年12月期実績5.6%
2026年計画7.0%
2030年目標10.0%
PBR1倍超を目指す
市場規模・シェア
  • 2023年2兆7,361億円、2028年5兆812億円、2028年までに85.7%増
    内容データセンターサービス国内市場
  • 90%
    内容国内データセンターの関東・関西立地比率
  • 2030年累計14.1〜23.8GWh
    内容系統用蓄電設備導入見通し
店舗数・拠点数
国内営業拠点7カ所、国内生産拠点6カ所、海外営業拠点7カ所、海外生産拠点8カ所。期中の出退店数は非開示
従業員数
グループ約4,000名。期中の増減・採用計画は非開示
設備投資額
1,429百万円
年間配当
2025年12月期
中間20円
期末21円
合計41円
2026年12月期予想
中間35円
期末35円
合計70円
配当性向
2025年12月期33%
2026年12月期予想45%
中期経営計画目標30%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高44,441百万円(前年比 -0.8%)
営業利益2,600百万円(前年比 +18.5%)
経常利益2,441百万円(前年比 +4.9%)
純利益1,514百万円(前年比 -45.6%)
売上総利益率20.6%
営業利益率5.9%
販管費6,549百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円 / 営業利益 2,700百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 純利益 1,900百万円 / 年間配当 70円
計画に対する自己評価売上高は計画を下回ったが、営業利益および経常利益は計画を達成し、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を下回った
セグメント別実績日本 売上高 24,000百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 1,474百万円(前年比 +4.7%) / 欧米 売上高 11,905百万円(前年比 -9.1%) / 営業利益 166百万円 / アジア 売上高 8,536百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 981百万円(前年比 +25.5%)
増減要因の内訳要因 ハーネス加工用機械・部品 / 金額 799百万円、要因 新エネルギー / 金額 36百万円、要因 電線 / 金額 -271百万円、要因 自動車用 / 金額 -1,083百万円、要因 照明用 / 金額 -441百万円、要因 産業機器用 / 金額 -43百万円、要因 事務機器用 / 金額 56百万円、要因 白物家電用 / 金額 63百万円、要因 その他 / 金額 521百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 66% / 前年同期比 0.5ポイント増、指標名 PBR / 値 0.6倍 / 前年同期比 0.1ポイント上昇、指標名 ROE / 値 5.6% / 前年同期比 低下、指標名 配当性向 / 値 33% / 前年同期比 非開示、指標名 環境関連売上高 / 値 4,850百万円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内営業拠点7カ所、国内生産拠点6カ所、海外営業拠点7カ所、海外生産拠点8カ所。期中の出退店数は非開示
従業員数グループ約4,000名。期中の増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標2026年12月期 売上高 修正前 500億円 / 修正後 470億円 / 営業利益 修正前 35億円 / 修正後 27億円 / 営業利益率 修正前 7.0% / 修正後 5.7% / ROE 修正前 10.0% / 修正後 7.0% / 配当性向 30%以上 / 1株当たり配当金 70円
財務目標ROE 2025年12月期実績 5.6% / 2026年計画 7.0% / 2030年目標 10.0% / PBR 1倍超を目指す
年間配当2025年12月期 中間 20円 / 期末 21円 / 合計 41円 / 2026年12月期予想 中間 35円 / 期末 35円 / 合計 70円
配当性向2025年12月期 33% / 2026年12月期予想 45% / 中期経営計画目標 30%以上
設備投資額1,429百万円
市場規模・シェア内容 データセンターサービス国内市場 / 値 2023年2兆7,361億円、2028年5兆812億円、2028年までに85.7%増、内容 国内データセンターの関東・関西立地比率 / 値 90%、内容 系統用蓄電設備導入見通し / 値 2030年累計14.1〜23.8GWh
新しい施策データセンター向け製品の製造・販売事業の本格展開、系統用蓄電所向け監視制御システムの販売事業、東南アジア・インド市場向け販売会社の設立、三重第3工場でのデータセンター向け製品の生産拡大、自動機・AI画像認識検査装置の導入拡大
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な景気回復の遅れ、欧州での補助金終了による空調関連需要の減少、産業機器などの国内外での在庫調整、コスト競争の激化が進んだため。特に、重点施策だった産業機器向け高付加価値電線の販売への影響が大きかったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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